はじめにの続き。
実は、囲碁よりも前に将棋を覚えた。父や親戚に教えてもらったのは、幼稚園の頃だったと思う。
将棋のルールを知った後には、矢倉中飛車や穴熊などの戦法の本や詰将棋や終盤の手筋の本を十冊程度は買っていた。近所で行われた、大会とは言えないくらい小さな将棋会にも行った。私以外、まわりはおじさんばっかりだった。
当時から、家族でどこかに出かけるような家ではなく、日曜日はずっとテレビを見て過ごすことも多かった。NHKの将棋番組はよく観ていた。将棋を放送した後に囲碁の番組がある。つけっぱなしのテレビに、囲碁の画面が映った。
これが、囲碁との出会いだった。
2に続く。
コメント
わー将棋が先だったんですね。
娘は将棋は囲碁の寄り合いで教えてもらってるようですが、「漢字が読めへん」と情けない事をいい、あまり覚えていないようです・・・(-_-)
投稿: けろちゃん | 2004.08.15 00:23
テレビ等も、将棋の方が気楽に観ることができます。囲碁は本業の趣味ということで、「流して」見ることができないので。
将棋の駒の漢字は「形」で把握してもいいような気がしますが(笑)。
投稿: ひざがわり | 2004.08.18 00:33