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パソコンと私(1)

 一番最初に触れたパソコンは、6歳年上のいとこが持っていた富士通のFM-7。もう20年位前のこと。「DOOR DOOR」というゲームで遊んだのを覚えている。
 この頃のことを思いつくままに書いてみると、マイコンベーシックマガジン(通称ベーマガ)を毎月買っていて、1回だけ投稿が載ったことがある。そう、この頃はマイコン(マイクロコンピュータ)という言葉もよく使われていた。富士通の広告にはタモリ氏が出ていたし、HIT BITという機種の「ひ~とびと~のHIT BIT」と歌うようなCMも覚えている。当時の言語はBASIC、NEC(PCシリーズ)とシャープ(MZシリーズ)はいろいろな機種を出していた。スプライト機能など、MSXという共通仕様のマシンを各社が出していた。ぴゅう太という機種は言語がカタカナで面白かった。当時の外部記憶はカセットテープで、それゆえ「テープ・リード・エラー」に悩まされた。
 そんなこんなで、お年玉などを貯めて、いよいよ最初のパソコンを買うことになった。

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コメント

わたしがはじめて自分のPCを買ったのは意外に最近で、96年の1月のことでした。Thinkpad530CSの型落ちでした。BFについてきてもらったのを覚えています。

もう530は現役を引退していて、現在はその後継機種といえるThinkpadX40を使っています。IBMのダイレクトショッピングで発売前に予約をしてしまったものです。(現物見ずに買うなよなー(^^;)

投稿: ぶん | 2004.07.11 13:47

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