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オリンピック(いろいろ編1)

 今までのオリンピックの中で、今回が一番観ているような気がする。でも、理由は自分でもよくわからない。興味が広がってきたということなのか、接する情報源・情報量が増えたからなのか、単にテレビそのものを観る時間が増えているのか。
 ここまでで思ったことなどを順不同で。

 エアピストルの決勝を観た。一定の時間間隔の合図のもとで何十発もひたすら撃つ競技。あの集中力・精神力はすごい。もちろん他の競技でもそれは大事だけれど、あの張りつめた空気はその場で体験したい。

 自転車には結構興味を持っていたつもりだけれど、あんなにたくさんの競技があるなんて! よくこれだけの競技を考えたものだと思う。

 新語・流行語を年末に発表しようとしている人々は、何か候補となる言葉が出てくるのでは、と期待して観ていると思う。4年前はオリンピック語録から無理やり3つ選んだっけ(思い出せますか? いずれも女子選手に関する言葉です)。今年は、今のところ「未納」くらいしか候補がないのでは。

 福原愛選手は初戦は苦しいながら逆転勝ち、その後の2勝目後のコメントで、「初戦は負けたものと思ってもう一度チャンスを得たと考えた」という。それ自体はいいけれど、2試合目では初戦ほど緊張しなかった理由を聞かれた時に「一度死んだから」という表現があった。それくらいの気持ちで臨んでいることは十分承知しているし、誰もその言葉を責めないだろうけれど、ちょっと気になってしまった。

 ソフトボール、大丈夫か? 「一騎打ち」「二強」と言われ過ぎると得てしてそうならない、という競馬でよくある話を思い出してしまった。

 男子サッカー、残念。

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