« 目玉焼きについて書こうと思ったら | トップページ | ネガティブ思考話の続き »

オリンピック(応援編)

 以前にも書いたことがあるけれど、ちゃんと応援しよう。注目していなかった競技で勝ちそうになったら急にやってきて、ずっと前から応援していたかのような顔をして、勝った時だけ喜びにタダ乗りするような、そんな応援ではなく。
 一例を挙げると、01年のJ2の最終節でモンテディオ山形がJ1に昇格しそうになった時に、いつになくたくさんの人が観戦に来た。そして延長に突入し、他会場の結果によって昇格が消滅した時に、試合途中なのに、いつになくたくさんの人が帰っていった。そんな態度ではなく。
 また、メダルが取れそうな選手だけを応援するのではなく。逆に、あまり注目されていないけれど自分はこの選手を知っているんだ、と思えるような競技が一つでも多い方が楽しいはず。
 基本は追いかけ続けること。国内の試合を観たり、選手について自分なりに情報収集したり。そうやって積み重ねてこそ、勝った時には一緒に喜べるのだと思う。そんなに簡単に感動できると思う方が間違い。
 これは応援する方だけの話ではない。中継する方も、ろくに選手や競技のことを知らずに伝えているのがばればれで興醒めになる時がある。例えばTBSとかTBSとかTBSとか。選手に付けたキャッチフレーズ以上のことを知らないのならもうスポーツ中継から手を引いてほしい。

|

« 目玉焼きについて書こうと思ったら | トップページ | ネガティブ思考話の続き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32588/1175738

この記事へのトラックバック一覧です: オリンピック(応援編):

« 目玉焼きについて書こうと思ったら | トップページ | ネガティブ思考話の続き »