さらに手痛い一敗
この間書いた通り、今シーズンの囲碁は事実上終わった。なのに、さらに1試合、ひどい負け方をしてしまった。
ヨセと呼ばれる終盤もだいぶ進んで、どう少なめに見積もっても15目(もく)以上勝っている。囲碁をご存じない方のために野球で喩えるなら、8回が終わった時点で7点差ぐらい勝っているようなもの。ところが、1ヶ所の打ち方を大きく間違えて、大逆転してしまう。通常、仮に終盤に大逆転が起きたとしてもその瞬間にすぐ気付くものだが、この時の僕はしばらくの間気付かなかった。
…夢でよかった。
さっき書いたワン切りの時刻が、ちょうどこの夢を見ていた頃だという気がする。気のせいだといいのだけれど。
追伸:もっと早く電話がかかってきて起きていれば夢で負けずに済んだのに。
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