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blogコンテストから脱線して

 Kakoさんの記事に書かれているように、ニフティのblog「ココログ」を対象にしたコンテストが行われた。自分には縁のない世界なので全然関心もなく、出版される作品が決まっても自分が買って読むようなこともないだろうと思って、全く追いかけていなかった。Kakoさんが書かれたことやリンク先を読んで「そんなことがあったのね」と感じた、というくらいの把握をしているに過ぎない。だから、コンテストそのものについてあれこれ書くのは出過ぎた真似になってしまうと思う。

 そこでふと思ったのは、本という形であってもそうでなくても、1つのblogの全体を知る機会よりもたくさんのblogを知る機会の方がうれしい、ということ。それならランキングやコンテストで見ればいいではないか、と言われてしまいそうだが、1つのblog全体の評価ということではなく、各記事に光が当たるようなイメージを考えている。
 例えば、各blogから厳選の1記事を出してもらい、それを1ヶ所にまとめる。その記事を読んで気になったblogがあれば他の記事も読めばいい。ちょっと強引なたとえだが、1軒の店の100のメニューが載っているのと、100軒の店が「ウチの一押し」メニューを一品ずつ載せているのと、比較してもらえればわかりやすいと思う。

 もちろん、僕が普段読ませていただいているblogの中には、読みごたえがある記事がたくさん詰まっていて1記事を選ぶことなど無理、というものもあると思う。でも、自薦でも他薦でも、そこを敢えて選んでみるという作業もなかなか楽しいのでは。
 例えば、年末にそのような記事が集まる場として誰かが「このゆびとまれ」と元記事をアップして、そこに各blogから「この1記事」がTBという形で参加する。1年を振り返るという意味でも面白そうだ。

 …と書いてはみたものの。
 やはり、ある程度読者数が多くて普段から賑わっている場所でなければ、こうした企画もうまくいかないだろうな。誰かアイデアを拾ってもらえるとうれしいな。
 そして何より問題なのは、提案している僕に「この1記事」といえるものがないこと。すでに200本以上書いているというのに。万が一、上記の話が現実化しても困らないように、「1記事」の候補が少しでも多くなるように努力しなくては。

追伸:結局ネガティブ思考で終わるところが僕らしい。

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コメント

ひざがわりさん、TBありがとうございました。

いいですね。「お薦めの一品」ならぬ「お薦めの一記事」。そのblogの雰囲気なりコンセプトがしっかりでている記事をお薦めしてもらえば、お気に入りを探すのが楽しみになりますものね。

そういうので、皆が盛り上がれたらいいのに・・。

投稿: Kako | 2005.02.05 07:38

お越しいただきありがとうございます。
メニューのたとえは、地元系の雑誌で同じようなものがあったのをヒントにしました。blogで同じことをする場合、順位がつくようなものではない、ということで僕らも参加しやすいかなあ、と思っています。
どこかで実現してくれないかなあ<お薦めの一記事

投稿: ひざがわり | 2005.02.06 17:54

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