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今さらながら、W杯最終予選

 何日も経ってしまったが、やはり触れておきたいこの試合。そう、

 バーレーン対イラン。
 「2位までに入ればいい」というルールの影響かもしれないが、初戦はとりあえず負けたくない、引き分けでもよしとする、と感じられた。特にイラン。一方のバーレーンは、エースのFWが出場停止だったこととホームでの戦いだったことをどう考慮するか難しいが、手ごたえは感じているだろう。もちろん、勝点3は欲しかっただろうが、もたつく日本の姿を見て「混戦になるだろうから勝点1でも確実に確保するのが大事」と思ったとしても不思議はない。
 1次予選で北朝鮮と同グループにいたUAEは、下位チームへの取りこぼしによって敗退した(さらに言えば、最終戦は消化試合になってしまった)。これを考えると、少なくとも北朝鮮に取りこぼすのは致命傷になる、と思っているはず。バーレーンにとって次の平壌での試合が大きなポイントになりそうだ。

 さて、さいたまスタジアムの試合。
 テレビを観ていて思ったことが、宇都宮さんのコラムの最初の方にも書かれていた。現地にいらっしゃった方々には申し訳ないとは思いつつ、「圧倒的多数のサポーター」による脅威は感じられなかった。あれよりも2万人以上少なくても、浦和サポーターの迫力の方が勝る。ピッチ外のことが影響して過度に自制が働いのかもしれないが、試合展開から見ればそれも考えにくいと思う。
 また、宇都宮さんが書かれた「アイドルグループのコンサートとの類似性」は、フジテレビ系のバレーボールの国際大会においてより強く感じられる。盛り上げ方としてこれでいいのかな、という疑問は以前から消えない。ふと思い出してしまった。

 試合内容は… 今さら、になってしまうので略。

追伸:最初、「バーレーンタイイラン」と変換されたのは内緒である。

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