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制服の続き

 CMの世界で消費者金融以外の制服と言えば、やはり飲食関係か。マクドナルドやミスタードーナツの店員姿なら思い浮かぶという人もいるだろう。ということを先日の記事で書き忘れたなあ、などとのんびりしていたら

びっくりされたので、もう少し自分なりに分析してみる。

 隠蔽された向こう側、私(わたくし)を見たい、掟破りをしたい、という気持ちは理解できる。でも、制服でその気持ちが強まるという感覚が薄い。制服の神通力が鈍感な僕に通じていないのかもしれない。
 もう一つ、制服から一番強く感じるのはかっこ良さ。これは、O-Maruさんの記事に対するこにさんのコメントの、
>>仕事着なだけに、私服よりも魅力を2割増しにする効果があるんでしょうかねえ
これに近い。仕事時の服であれば制服であろうとなかろうと同じ魅力がある、という感じだ。ただ、自分に重ね合わせて考えてみると、仕事時のスーツ姿がどう映っているのか、微妙だ。というよりも囲碁を打っている時の方が魅力的に見えていて欲しいような気もする。

追伸:書きながら思い出したのは、佐藤藍子さんが出ている信用金庫のCMの制服姿。長期にわたって出演しているような気がする。

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コメント

コメントはひと言だけで。
「人間はイマジネーションの動物である。」

投稿: O-Maru | 2005.04.24 22:47

返歌として。
「なすことは興味をひくが、
 なされたものは興味をひかない。」

投稿: ひざがわり | 2005.04.24 23:25

残念だけど意味不明

投稿: O-Maru | 2005.04.24 23:30

想像力という単語から引っ張って書こうとした言葉があったもののふさわしくないので別の言葉にした次第。
というわけでさらにもう一つ。
「素材はだれの前にでもころがっている。内容を見いだすのは、それに働きかけようとする者だけだ。形式はたいていの者にとって一つの秘密だ。」

投稿: ひざがわり | 2005.04.24 23:44

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