深夜じゃないのにCDTV?
ついに仲間さんも音楽番組に、あれ、でもCDTVに出るほどすごいことになっているの? いやそもそも放送時間と違うし… と思った方はさすがにいないかもしれないが、仲間さんはそのノリに見事になじんでいる。そう、auのCMだ。
テレビ番組の中でスタジオあてにビデオでメッセージを寄せる際、「CDTVをごらんの皆様…」というのは定番のボケのようだ。また、音楽以外の分野で活躍する者にとっては一種の憧れでもあるらしい。
もちろん、仲間さんが自らの曲をPRしているわけではなく、ダウンロードがお薦めという設定だ。最後の「それでは聴いてください」を「それではダウンロードしてください」に変えてあって、うまくまとまったな、と思ったところで「本当に歌うんですか?」という困惑の声を発する仲間さんというオチ。いかにもauらしい。
対するドコモは、料金プランの説明を薬丸さんに託した。そこですしを使っての説明となる。BGMはもちろんあの曲。うーん、何だかこの曲を使いたかったゆえの設定か、と思えてしまう。かえってわかりにくくなっているのでは。もう一つ、もっともっとドコモダケを主役に据えるのではなかったのかな。
そしてvodafoneは料金での対抗姿勢を鮮明に打ち出している。以前にも書いたとおり、一時期に比べればだいぶいいCMになってきているが、純減が止まらないらしい。そろそろ反転してもいい頃だと思うのだが。
追伸:「止まらない」と言えば、薬丸さんのCM同様、「Romanticが止まらない」と「淋しい熱帯魚」がこのフレーズのためだけに復活している。登場方法に淋しさが止まらないことよ。
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