ひどい負け方
必勝の碁を逆転負けで落とした。
途中まで、県大会の準々決勝レベルとしてはあり得ないくらいの大差でリード。それなのに一つミスをして、次に間違えて、その積み重ねで負けた。ひどい。
学生時代の僕を知っている人ならわかると思うけれど、実力がない分、必死にくらいついて、何とか勝利を呼び込んできた。「強い」とは言われなかったが「勝負強い」という評判をいただいたことはあった。今回は相手にその逆をやられてしまった。
多分、僕の公式戦史上、一番ひどい逆転負け。しばらくは夢に出てくるだろうし、簡単には立ち直れそうにないのだが、幸か不幸か仕事が忙しく落ち込んでいる暇がない。
追伸:7月10日は納豆の日。粘られてしまった。
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コメント
勝ちは偶然、負けは必然と誰か言ってたけど、10年前のひざがわりさんからは想像つかないパターンですね。
当時は泣きそうな顔をしながらいつの間にかひっくり返している様子が目に浮かびます。おかげで数えるのがうまくなりました。(笑)
県代表になるのは厳しいエリアだと思うけど、待ってますからね。(とかいってもう何年も碁打ってないや)
投稿: bun | 2005.07.12 02:18
「勝ちは偶然、負けは必然」は今回の敗戦で僕も思い出しました。
10年前、自分にとって囲碁しかないと思っていた時期と今とでは比べられない面があるのかもしれません。
今度の県大会でいい結果を出して、いい誕生日を迎えられるようにしたいです。
投稿: ひざがわり | 2005.07.13 23:35