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献血のお願い

 職場で、先輩に電話がかかってきた。受話器を置いた後で話を聞き、ああ実際にあるケースなんだ、と思った。初めて聞いた話だった。

 電話をかけてきたのは血液センター。先輩は、Rhマイナスの血液型。人数的にも少ないので、協力依頼の電話がかかってきたということらしい。献血可能なペースに合わせてというほどではないが、年に何回かかかってくるとのこと。その先輩は、Rhマイナスであることの登録証のようなものを見せてくれた。
 そう言えば、献血の時の問診票に、「血液が足りない場合にお願いの連絡をしてもいいですか」というような質問項目があった。それが実際に行われている場面を初めて見た。

追伸:よく考えると、職場に電話が来るということ自体、コンスタントに献血していることの現れだ。何年も前からこの部署にいるわけではないのだから。

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