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咄嗟の一言が

 仕事上のつながりはないけれど知っている先輩と、廊下ですれ違った。その先輩は別の方と話しながら歩いてきて、僕を見つけて一言。

「何かちょうだい」

 僕は「えっ…」と言葉に詰まってしまった。しまった。アドリブがまるで利かない。「すみません、だめですねえ」「だめだよ」という短い会話で別れた。
 その先輩は脈絡もなくジョークを振ってくることが多い。それはわかっていたけれど、久々だったし、返せなかった。やはり疲れているのかなあ。いや、そこまでひどい状態ではないはずなんだけれど。ここに書くことで実態以上の心配をされるのも本意ではないし。

追伸:昼休みに立ち寄ったコンビニで、自分としては比較的ノリがいい状態だったのに「大変そうだね。疲れてるでしょ」と別の先輩に言われて結構ショックだったのはその数日後。

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コメント

ある程度慣れの問題だと思いますが、16進数で下一桁が終わりに近づくころから疲れが蓄積していきますからねぇ、ご注意あそばせ。

投稿: bun | 2005.09.26 21:49

自分では慣れているつもりだったのですが、ダメでしたねえ。「何かやってくるだろう」ということがわかっていただけに残念です。

投稿: ひざがわり | 2005.10.01 00:29

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