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秋の夜長に天秤のパズル

 慣れている方には簡単で申し訳ないかもしれないけれど、パズルを一つ。天秤は使うけれどボールは使わない。

 天秤と4個の分銅がある。以下の条件を満たすような、4個の分銅の重さの組み合わせを答えよ。
【条件】
1)分銅の重さは全て1グラム単位である。
2)天秤と、分銅(4個のうち何個使ってもよい)を使って、1グラムを起点として、2グラム、3グラム… と、軽い方から順に、1グラムずつ異なる連続した重さの測定ができるようにする。
3)できるだけ多くの重さが測定できるようにする。ただし、2)の連続性を崩してはいけない。

追伸:一つポイントを押さえてしまえばあとは簡単。

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