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縦書きで書くということ

 先日、久々に縦書きの便箋を使うことがあった、そこで気付いたことは、僕にとってはショックであり、恥ずかしい気持ちになった。

 この便箋、もともとは70枚あったものが残り10枚を切っているが、何と、10代の頃に買ったもの。ということは、10年以上経っているのに、それだけしか使っていないということ。
 もっとも、社会人になってからいただいた和便箋で、絵柄が入ったものがある。これを併用していることを考慮すれば、実際には使い切っていてもおかしくないくらいは書いているはず。でも、それにしても少ない。

 横書きの便箋はこの何倍も使っている。レターセットはよく買っていて、便箋が余ったり封筒が余ったり、別々のレターセットの便箋と封筒を組み合わせたこともある。さすがに最近は買うことも少なくなった。
 また、18きっぷ旅行の際の旅便りは、基本的にハガキだ。18きっぷ以外の旅行で出した分を含めると、200枚以上になる。

 でも、やはり、縦書きの便箋を使って、拝啓で始まる手紙もきちんと書くようでなければ、と思う。その思いがあるからこそ、高校時代の国語便覧だけはすぐ手元に置いてある。

追伸:メールはその何百倍も書いているだろう、という突っ込みはしてはいけない。

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コメント

縦書きはおろか、字がどんどん汚くなっていきます。いや、もともと下手ですけど・・・綺麗に書こうという意識が薄れているのかもしれません。それ以上に消化できない情報量なのかも。

投稿: bun | 2005.10.13 23:09

良くないことかもしれませんが、字については半ば諦めてしまっています。急に丁寧な字になると、僕だと思ってもらえないような。あ、もちろん、TPOによっては多少読めそうな字を書くこともありますが。

投稿: ひざがわり | 2005.10.14 23:21

私も縦書きの便箋って、ほとんど使うことないです。書きなれないから、気合が必要だし。ついつい楽な方へ、、、。寂しいことです。
あと、ひざがわりさん!「18きっぷ旅行」旅便りを書いているってはじめて知りました!しかもハガキ!珍しい切手ならなお素敵。旅先で書く、旅先から届くって、いいですよね。
手紙って、もらいたいと思ってもらえるものではないし、その人のため、スペシャルなもの。自分のために書いてくれたものだからこそ、うれしい。
字が多少崩れていてもそれは列車にコトコト揺られて書いたからってことにすればいいし。
うん。ぜひ、続けてください。

投稿: ビタミン | 2005.10.16 14:08

>ビタミンさん
旅便りをそこまで褒めていただくと恐縮してしまいます。
ハガキ本体、文章、切手、消印(可能なら風景印)の4つでお届けするのが理想です。ただ、最近はルートを組むのが下手になっていて、なかなか面白い地点から送れないのが悲しいです。
今後は18きっぷにこだわらないかもしれません。

投稿: ひざがわり | 2005.10.16 17:23

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