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囲碁と時間の話(1)

 囲碁について、囲碁を打たない方から聞かれる質問はいろいろある。ルールや面白さを聞かれることもあるけれど、そこを飛ばしてよく聞かれるのが、試合時間に関すること。囲碁を打つけれど公式戦のことは知らない、という方からも聞かれるので、答える頻度は高くなる。試合時間や時計のことについて書いてみよう。

 以下、僕が年に何度か出場する、いわゆるアマチュアの公式戦の話が中心となる。大会によって多少違う部分もあるが、細かく書くとキリがないので最小限触れるだけにしておく。

 大会には大勢が参加して、1日に何試合も行う。そのため、試合によって進行速度が違うと運営に支障が生じる。第1試合は何時から何時までと決められて、その時間内に終わるようになっている。そこで必要となるのが、対局時計だ。

 種類としては、アナログ対局時計、旧型のデジタル対局時計ザ・名人戦、そして新型のデジタル対局時計【ザ・名人戦 II】がある。デジタルとアナログの違いはあるが、基本的な役割は同じだ。

 (2)に続く。

追伸:次回は、この時計の説明から。

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コメント

 対局時計、どうも苦手ですね。「チョキン、チョキン」って、お前小泉の回し者かよ、と怒鳴りたくなりますね。w

投稿: あおきひとし | 2005.11.10 11:53

コメントありがとうございました。
昔の、押すところが釘の頭のような対局時計は音が聞こえたような記憶がありますが、それ以外は音が気になったことはないです。

投稿: ひざがわり | 2005.11.12 23:15

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受信: 2005.11.10 11:54

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