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便利さとコストの関係

 選挙の投票日当日の投票時間が2時間遅くなって8時になってからだいぶ経つ。投票はしやすくなったが、その一方、コストがどれくらいかかるか、という話題は盛り上がらなかった。まさかタダだと思っているわけではないだろうけれど。もちろん。コストと比べてその方がいいというのであれば構わない。

 そんなことを思い出したのは、横浜市長と横浜市議補選の開票が翌日になったというニュースを見たから。毎日新聞のこちらこちら
 前者には「市民の意見を聞く場がなかった」旨の記述がある。「なかった」のは事実だが、それ以上のことが書いていない。非常に中途半端な書き方だ。それが問題だというなら、それをはっきり述べた上で、どのような形で意見を聞けばいいのか、具体的に示して欲しい。そんなに簡単なことではないのだから。
 半日早くわかるということに対して、いくらなら払ってもいいと考えるか。こう聞かれると違った意見が出てくるのでは。

追伸:開票事務を行う人にとっては、精神的にはどうなんだろう。その日のうちに突き進んだ方がまだ楽かもしれない。仕切り直して翌日にもう一度、という方が大変そうだ。

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