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数字は語る

 数字って、客観性があると思われているから、それに乗じていくらでもごまかせたりうまく利用されたりする。だから、「数字がこうなっているから」という言い方を無条件にするつもりはない。

 でも、自分で思っていることと、それを示すデータが一致していると、それに引っ張られてしまう。

 ややこしい前フリの割には単純な話で、自分で「余裕がなくてだめだなあ」と思っているここ最近、よく見ると、CMの記事が極端に減っている。見ていないのか、見ていても頭に入ってこないのか。
 でも、アクセス解析では、一定の割合でCM関係の検索から見ていただいている。ありがたい。

 あ、大切な作品を一つ忘れていた。先日の時点ではまだwebでは紹介されていなかったけれど、公共広告機構の作品。リングの上で子供が一人で受験勉強と戦っていて、両親がセコンドの場所から期待をしていて、子供がもたなくなってしまい、タオルが投げられる、というもの。新聞にも同様のものが掲載されていた。親子で話し合おう、という趣旨だったと思う。
 そうでなかった僕は幸せ、なのかな。

追伸:書きながら偶然にも思い出せてほっとしている。

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