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 普段、鏡でまじめに自分の顔を見ることはほとんどない。寝グセが直っているかどうかは見ても、顔そのものはまず見ない。ひげを剃る時はひげだけを集中してみているので他は見ない。例外は体調が悪い時に顔色を見るくらいか。
 先日、スーツを買う時に久々に大きな鏡の前に立ってじっくりと自分の姿を眺めた。着た感じだけでなく見た感じも重要だ。でも、僕は服とは関係ないところを見ていた。それは、目。

 目に活力が感じられない。これはひどい。

 それが表情に出てしまうと、服のことで何かあったのかと店員さんに勘違いされてしまうので、反応は抑えた。幸か不幸か、スーツ1着に対していろいろ直すところがあるので、店内にいる間は目のことを考える暇もなく、そのうち忘れた。

 数日後、ふと思い出して、鏡を眺めた。その時はまともな目に戻っていた。一安心。少しは疲れが取れたということか。

追伸:囲碁を打っている時の自分の目の様子を映像で見ることができれば、自分のコンディションの把握に役立ちそうな気がする。

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