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謝って欲しかったわけではないが

 休日出勤時の昼食は、コンビニでおにぎりやサンドイッチを買うことが多い。貴重な休日に出てきていることを思うと、注文してから出てくるまでの時間がもったいないので外食には行かない。
 それでも、たまには自分へのご褒美として外食でもいいだろうと思って、先日行ったのがハンバーグとステーキのお店。東京にもある、チェーン店だ。
 せっかくだから、とステーキを食べるつもりだった。それほど高価ではない。でも、自分1人でそんな贅沢をするのは家族に対して何となく申し訳ないような気持ちになり、結局はハンバーグのセットに。ハンバーグは種類がいろいろあって、大きさも2種類。小さい方を選んだ。僕にとってはそれで十分、ライスなどを付けてセットにしても値段は3桁だった。

 レジで伝票を出すと、なぜか請求されたのは4桁の金額。300円違う。店員が何の疑問も持たずに言ってきたので、僕はストレートに指摘できない。久しぶりに行った店なので、僕の勘違いかもしれない、という気持ちがブレーキをかける。遠回しに確認を求めても、店員は何も考えていない様子。
 会話とも言えないようなやり取りがしばらく続いた後、ようやく店員が間違いに気付く。ハンバーグの大きい方の金額と勘違いしたようだ。やれやれ、と思ったら今度はおつりを間違えた。自分が何円間違えたのかわかっていないらしい。

 一番の問題は、この店員がほとんど謝っていないこと。
 僕の場合は1人分の代金だからすぐ気付いたようなものの、4人分をまとめて誰かが払ったら気付かずに支払ってしまうかもしれない。そうなったらどうするつもりだろう。それとも、僕には実害が生じなかったから謝らなかったのか。いや、それはおかしいだろう。

追伸:このような店員、久々に引き当てた。運が悪いと一瞬は思ったが、直後に「ネタができた」といい方に解釈したのは内緒である。

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