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最後に待っていたもの

 初めての人間ドック。7時半から9時までの受付ということで8時過ぎに着いたらその混み具合に圧倒され、視力が思ったほどは落ちていないことに安心し、心電図をとった時間が妙に短くて驚き、去年は自分で測ったおなか周りの数字がだいぶ違っていて自己計測のいい加減さを認識し、といろいろあった。
 総じて順調、待ち時間があったのは仕方ないところ。雑誌や新聞を読んでいたので苦にはならなかった。

 最後に待っていたのが、胃カメラ。
 実はバリウムとの選択性だったことを当日知ったが、深く考えずに胃カメラを選択。

 苦しかった。麻酔の仕方が下手だったことが苦しみを増幅させたのは間違いないだろう。まじめにうがいしたつもりだけれど。僕ぐらいの年齢では胃カメラはそれほど効果を発揮しない、という掲示を後になって知る。以前は胃検診の関係の仕事もしていたけれど、そこまで把握していなかったなあ。失敗。

追伸:なぜ胃カメラを選んだのか、それは、バリウムの苦しさを漠然と強く感じていたから。

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