ああ直感は合っていた
一昨日の記事を書いた後、寝ながら頭の中で決勝戦の対局を再現する。ああでもない、こうでもない、といろいろ図を描いているうちに、思わず「あっ!」と声を出しそうになった。
>>相手の狙いを「こんな無茶な方法、あるわけない」と思った僕。相手の判断はその真逆。
僕は最初の判断を誤って負けてしまった、そう思っていたが、違った。判断は合っていたのに、それを実現させる手段を間違えたのだった。何をおいても負けたことには変わりないけれど、でもなぜあの手に気付かないかなあ。
追伸:周囲の反応は「惜しかったねえ!」という感じ。僕の意識に近かったのでありがたかった。僕が家にいない時に、頭も体も衰えつつある高齢の親戚から久々に電話があり、記事を読んだとのこと。少しはリハビリ的な意味で役立ったかな。
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コメント
プロセスがわかってよかったね。
と思うのは甘いかしら。
投稿: bun | 2006.08.30 00:45
わからないよりは、よかった。直感が正しかったかどうかは大きな問題ですから。
もちろん、本来的に結果に結び付けなければならないのですが。
ただ、今年は3大大会のうち仕事で1つ不参加、2つは3位と2位。3位になった時の優勝者(僕も対戦して負けた)に2位になった時の準決勝で勝っているので、例年に比べればまずまずかもしれません。
投稿: ひざがわり | 2006.08.31 00:09
直感を外していたんだとしたらショックも大きいものね。
その後のプロセスが検証できて何よりでした。
強豪ぞろいのなか、良い結果ではないでしょうか?
いつか代表として東京に来られるのをお待ちしております。
(いつまで首都圏にいるかわかりませんが…orz)
投稿: bun | 2006.08.31 08:03
年末に、ローカルの有馬記念のような大会があります。今シーズンは複数のタイトルを獲った人がいない(それぞれ分け合っている)状態で、僕だけ仲間外れというわけにもいきません。狙います(おお書いてしまった)。
投稿: ひざがわり | 2006.09.04 20:55