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雷雨

 一昨日の雷雨はすさまじいものだった。
 帰りの電車に乗る前からオフィス街に雷鳴が響き、深夜まで残業すると帰れなくなるのでは、と思ったほど。それでも、職場を出た時には雨は降っておらず、念のため自宅に電話したが、雷は鳴っているものの降ってはいないとのこと。「雨が微妙な時に傘を持つと空振りになる」という僕に関する法則を思い出し、傘を持たずに帰った。
 駅に着いても、電車に乗っても、雷が鳴り続く。空が光るだけでなく、縦に光ってどこかに落ちる様子が何度も確認できた。それも一瞬ではなく、2秒くらい続いている。ただ事では済まない予感。
 そうこうするうち、次の駅に近づくと、いきなりの豪雨。洗車機の中にいるようで、窓を斜めに水が伝わっていく。傘を持たなかったことを後悔する。
 ところが、さらに次の駅の手前のトンネルを抜けると雨は小降りに。もっと先では、雨が降っている場所から1分くらいの間に、路面が濡れていないところが見えてきて、駅に着いた瞬間はほとんど降っておらず傘を持たずに正解だったか、と思ったら改札を抜けた瞬間にどしゃ降り。駅で数分待つ間に小降りになったので、何とか帰ることができた。

追伸:昨日は、とにかく一瞬の雨。ドラマの演出で人工的に降らせるとしてもさすがにここまでは無理だろう、と思ったほど。一日の間で天気がめまぐるしく変わった。

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