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素敵な仲間、素敵な時間

 うれしいこと。ありがとうを伝える相手がたくさんいること。
 今日、久々に会えた同期の夫婦も、僕にとって大切な二人。お子さんの成長が楽しい。上のお子さんは僕のことをちゃん付けで呼んでくれて、電車の説明をしてくれた。

 二人とも、僕の話に対して真剣で、アドバイスしてくれたり、今までにない見方を教えてくれたり、一緒になって考えてくれたり。その会話の全てが楽しいのは、この二人の魅力ゆえ。いい時間を過ごせた。

 ありがとう。

 もちろん、ありがとうを伝える相手がたくさんいて、その中で今日会った二人に代表してこの言葉を受け取ってもらうことにして。だから、単なる私信ではなく。

追伸:2年後には結婚10周年と聞いて時の早さに驚く。取り残された感が一段と強くなる。

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秋なのに

 あのように書いた昨日、皮肉なことに暑くなりそうなので半袖Yシャツに袖を通す。きっと今シーズン最後。だから、お気に入りの一枚を。ネクタイをしない前提の白いYシャツで、首元には縦に2つのシルバーのボタンが。
 そして、朝、職場に着いてびっくり。

 3か所も蚊に刺されている!

 しかも、いずれも服で覆われている場所。ムヒを付けるわけにもいかないし困った。幸い、それほど痒くならないタイプの蚊だったのでそのまま放っておくことができた。秋なのにね。

追伸:職場の冷水用麦茶のパックがちょうど切れた。ここにも秋がもう一つ。

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あと2日

 ネクタイをしない生活も、今日と明日でおしまい。この生活に慣れてしまうと、ネクタイの日々に戻れないと思うのに、しばらくするとそれが普通になる不思議。
 一度に変化が集中するのが嫌だから、Yシャツを半袖から長袖に。また少し日をずらして、寝る時も長袖のパジャマに変更。そして10月にはネクタイを。夏物のスーツはクリーニングに。少しやせた今、冬物のスーツが体にどう合うのか。この状態でスーツを買い足してリバウンドしないように自分にプレッシャーをかけるか。
 こんな方向に考えが広がる、秋の夜長。

追伸:定期も買わなきゃ。

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ささやかな願い

 プロ野球、1位通過をかけたパ・リーグの最後の試合。好ゲームを期待。
 そして、審判のあまりにもひどい誤審によって試合が台無しにならないことを切に願う。

 セ・リーグも最後までもつれて欲しい。
 そして、(以下同文)

追伸:個人的には日本ハム対阪神を希望。

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便利なようで…

 保険証が切り替わって、カードサイズになった。今まではハガキくらいの大きさだったから、だいぶ小さくなった。財布にも入るしとても便利。
 それは確かにそうだけれど、正直なところ、

なくしそうで心配

 正確には、在り処がわからなくなること。どこかに紛れてしまうのではないか、そうならないためにどうするか、ちょっと悩んでいる。

追伸:医者にかかった記録欄もなくなった。

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最近の検索結果から

 この記事が、「児童手当」「所得要件」の2つの単語で検索にかかってしまったようで、go.jpドメインからご訪問いただいてしまった。お役に立てず申し訳ない。実はこれ以外にも約1ヶ月の間に14件が「児童手当」検索でご訪問いただいている。もっとしかるべき説明が載っている場所が検索にかかって欲しい、と思う。
 そうかと思うと、ある自治体からは「詐欺投票」「仮投票」でのご訪問。あの、何かあったのでは…?

追伸:こんなことを書くとさらに検索にかかってしまう。

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皮肉な振り分け

 迷惑メールを自動的に振り分けてくれるサービスがある。かなり精度が高い。件名等だけを携帯電話に転送している僕にとっては、余計なメールが転送されないだけでもありがたいサービスだ。
 ところが、この振り分けが過剰に働いてしまうことがある。友人からのメールで迷惑メールではないのに振り分け対象になってしまうことがある。もっとも、携帯電話からの数行のメールなどはそれも仕方ない面もある。また、予め登録したアドレスが振り分けを免れる機能を使う手もある。だから、過剰な振り分け自体はそれほど問題視していない。
 ただし、その振り分けられたメールが、

自社発のメール

というのはどうなの?>@nifty

追伸:同様のメールは毎週送られているが、振り分けられたのは初めてのはず。

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たかが4択その2

 この記事に出てきたYahoo!ビューティー - ビューティー・アートロジーの翌週の4択がこちら。さて、僕が選んだのはどれか? それぞれの診断結果を見た上で予想していただきたい。
 なぜこのような書き方をするのか、それは非常に単純で、

「わかりやすく当たっているのではないか?」

という、予想と不安があるから。

追伸:深みにはまるのも嫌なので、このシリーズは今回で打ち止め。

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苦戦? 健闘?

 新北九州空港の搭乗率が採算割れで、11月から減便になるとのこと。記事はこちらこちら
 黒い機体は面白いと思ったし、小さい空港の方が好きだし、スターフライヤーを応援しようと思ってあえて一度乗った。でも、僕にとってはわざわざあの空港を選ぶ地理的メリットはほとんどない。当分先だと思うけれど、次はどうしようかな。

追伸:空港の最寄り駅でバスを待つ間に時間をつぶすところが何もないというのも難点。

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不思議なハガキ

 また1通、ハガキが届いた。僕も行ったことがあるハウステンボスから。中のホテルに泊まっているなんてうらやましい。
 その続きに「明日は長崎市内に1泊」と書かれていて、さらに次の行には

「1泊2日の旅です」と。

 誰か説明してえ。

追伸:USJよりはハウステンボス。

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不思議なこと

 県立高校の土地に根抵当権が付いたまま抹消されていなかった、という西日本新聞の記事。こんなことあるんだ。この記事だけでは何とも言えないけれど、素直に考えるとちょっと引っかかる部分があって、いい話ではない。40年近く前のことだから、わからないことも多いのでは。なぜこのようなことが起きたのか、不思議だ。

追伸:全国各地で類似例が出ないことを祈る。

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今日の日に関して、迷った挙句

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 以下の文章は、本来はこの記事の翌日という形で書いたもの。ところが、アストロスの勝利を試合翌日に伝えるため、日をずらした。
 よって、タイトルおよび本文の「今日」とは本来は9月18日の意味で書かれていることをおことわりしておく。
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 財布はもちろん毎日使うもの、高校入学以降で定期券を持たなかったのは2年だけだから、定期入れも僕にとっては財布と同格の日常品。使ううちにどうしても傷みが出てくるから、ある程度経つと選手交代となる。
 今使っているものをいつ買ったのか、思い出せない。まだ使えるのでそのままでもいい。ただ、せっかくだから、この機会に買い換えてもいいか、と思った。この日を逃すとずっとそのままになりそうで。
 こちらの方から「そろそろいいモノを何か持ったらどうだ」というアドバイスが聞こえてきそう。そうしてみようか、という気持ちも出てきた。僕には似合わないモノを選んでしまうかもしれないが、それでもあえて持ち続けていれば少しはしっくりくるかもしれない。仮にブランド品だとしてもそれを見せたいわけではなく、似合うような自分であれよ、と。

 でも、財布と定期入れでなくてもいい。持っていないもの、忘れていないか。そう考えていて思い付いたのが、出張かばん。
 正式な名称は知らないが、1泊程度の出張に、翌日用のYシャツがピシッとした状態で入れられるもの。これが本来のスーツケース? とも思ったけれど、形も用途もイメージ的に違う。持っていない理由は、今までほとんど使わなかったから。泊まりの出張は何回かあったが、いわゆる後泊で翌日には用事がないことが多かった。今の仕事でも使う見込みはほとんどない。…やはり、不要か?
 腕時計は普段身に付けないのでパス。
 これからのシーズンを考えてネクタイか? とも思ったけれど、高級品は価格ではなくデザインで合わないことが多いというのが経験則。
 靴は甲高の足が邪魔をして選択肢が少ない。

 ないもんだねえ。せっかくあれこれ考えたのに。ここで財布と定期入れに戻るのも進歩がないような気がして。

 うーん、ネクタイを少し探してみようかな。何本あっても困らないし。ネクタイは一点ものということにはならないと思うから、今日にこだわる意味が薄れるけれど。

追伸:去年も一昨年も今日付けで記事を書いているけれど、見事なまでにごく普通の一日。

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その勝利は夢につながる

 全国各地で行われた、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦。韮崎アストロスFC対山形大学の試合を観てきた。
 観客数、二百数十。2年前に宇都宮徹壱さんが取材された、会場外からでも試合観戦可能な場所。雰囲気は2年前と変わっていないので、宇都宮さんのコラムを読んで感じていただきたい。
 付け加えるならば、メインスタンドからは経過時間がわからない。ピッチ中央付近の傷み具合はひどい。そして2年前と同じようにトンボが飛んでいて、日差しが強かったかと思えば途中から雨が降る。競技場から細い道を挟んだ空き地が駐車場で、舗装もされていないが、区画ロープは張られていた。

 前半、開始早々にシュートが枠に飛ぶなど、やや押し気味のアストロス。この時間帯に1点取っておきたい、でも取れない、いい流れではないと思っていたところ、19分にDFとGKの間の隙から先制点を許してしまう。その後も極端には流れは変わらないが、得点の予感が徐々に小さくなりかけた36分、山形大学ゴール前のこぼれ球をグラウンダーのミドルシュートで同点。前半は1-1。
 後半、アストロスが続けて2点を取り3-1。優位に試合を進められるはずが、残り時間が少なくなるにつれて、簡単に突破を許したり詰めが甘くなったりと押される展開に。山形大学が最小限の人数で攻めてきた時にもいい形を作られることが増えた。そうかと思うとサイドから仕掛けられた時点で中が2:2になっていたことも。お互いに危ない場面が増えてきた86分、相手のシュートをキーパーがつかみ損ねる形での失点。これで1点差。その後も危ない場面があったが、何とか逃げ切った。山形大学にとっては、ポストに嫌われたシュートを含めて後半に惜しい場面が何度もあっただけに、悔いが残るかもしれない。

 まだJのチームは出てこない、天皇杯の1回戦と2回戦。でも、勝ち上がったチームはJと対戦する。JFLより下のリーグに所属するチームにとっても、大きな夢が広がっている天皇杯。最初のサプライズが、10月の3回戦で見られるだろうか。

 参考:日本サッカー協会Yahoo!スポーツ - 天皇杯
 ところで、NHKさん、1回戦は放送ないの?

追伸:アストロスの10番の選手は教員。ドリブルで駆け上がって行く時に観客席からは名前でも愛称でもなく「せんせい、せんせい!」の声が飛ぶ。Jの試合だけ観ていてはこの楽しさは感じられないよ。

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御礼

 僕にとっては今日がこの日。もちろん、ここを読んでいただいているみなさまに、お礼の言葉を。

 ありがとうございます。

 blogに移行して2年以上経つ。ここまで長続きしていることに驚いている。もちろん、読んでくださる方あってこそ。アクセス数を見ていて時々不思議になるほど。検索に引っかかってしまうことも含めて。

追伸:ここの中のどこかにも書かれていたけれど、催促? という気がしないわけではないけれど。

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たかが4択

 占いや、択一式回答を基にした判断結果は信じない。でも、話題には乗っかる。僕の血液型を外した方のことをここで書くのもその一例。だから、以下に書くこともあくまでもネタとして。
 Yahoo!ビューティー - ビューティー・アートロジーと僕が選んだ選択肢の診断結果

 …あちこちから「当たっている」という声が聞こえてきそうで気になる。

追伸:勝負には図太さも必要なのにね。

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そのものズバリのきっぷがあるのに

 僕が行くわけではないけれど、今度の3連休で旅行するきっぷの手配をすることになった。東北新幹線を使う。それ以外にもいくつかの在来線に乗る。長旅なので当然指定席を取る。…と、どのきっぷを使えばいいのか、条件に当てはまるように比較検討していた。
 でも、一つだけその検討から外れていた切符がある。それが何と

「3連休パス」

だった。真っ先に候補に挙がるはずのこれを見落とすとは、我ながら情けない。電車通勤で毎日駅のポスターでも見ているのに。今回の旅行にぴったりのきっぷなのに。
 購入前に気付いてよかった。きっぷの手配が遅れたのが幸いした。

追伸:指定席が4回までOK、まさにぴったりのきっぷ。

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0時ちょうど

 去年、ある人に送った誕生日メール。「0時ちょうど、さすが」と書かれていた。
 その時は気付かなかったけれど、偶然、その頃のメールを読み返す機会があり、そのメールのタイムスタンプを見たら、

「00:00:00」

だった。そこまでは狙っていなかったはずだし、気付いていなかったよ。だから「さすが」と言ってくれたんだね。
 もっとも、これがどの時計なのか、僕にはよくわからない。僕のPCの時計なら、そもそもずれているはずだ。

追伸:それに気付いてしまったので、再現を狙ったら、数十秒もずれてしまった。悲しい、しかもフライングで日付が変わる前。

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最高裁へ

 昨年11月頃に何回も取り上げた、佐賀市議選無効問題。Yahoo!ニュース - 区市議会議員選挙によると、結局、最高裁まで行くことになったとのこと。
 せっかくなので、とことんやってもらおう。

追伸:市議選だけれど、上告するのは県選管。

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今の僕に、この一曲

 神戸大阪1泊2日の(4)でも触れた曲、スガシカオさんの「ココニイルコト」を久々に聴いた。映画を観た直後に何度も聴いていたが、気が付くと5年ほど経っている。
 あれほど耳にしていたのに、時間が経つと忘れている部分や記憶がずれているメロディラインもあって、新鮮な感じがする。もう一度映画を観てから聴けば、また違う印象を受けそうだ。
 スガシカオさんのニューリリースの時期とちょうど重なったので、ラジオ出演を聴くこともできた。最近はラジオから離れていただけに、微妙にタイミングがいい。

 この曲に関しては、CDを貸すから聴いてね、という気分。ただ、手渡せる範囲にいてここを読んでいただける方はほとんどいない。だから、せめて歌詞だけでもアップして雰囲気を味わってもらうことも考えたいところ。でも、歌詞を引用するにはJASRACに対して手続きが必要で、お金を払うことになる。金額的には大したことはないが払う手続きが面倒で、そこまでして引用しなくてもいいや、と思ってしまう。プロバイダへの支払いに合算できればいいのに。

追伸:シングルでは夜明けまえのカップリング曲。発売は映画の2年前というのが意外なところ。

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素朴さ、優しさ、感性

 この夏も、いろいろな方からメッセージをいただいた。ハガキもたくさんいただいた。

 その中で、彼は今年もエアメールを送ってくれた。彼から聞かなければ僕が多分知ることはない、景色、文化、空気。それを届けてくれる彼は、僕があこがれる旅人の一人。
 ただ、いつもと違うのは、今年は仕事先からであるということ。忙しい出張の合間に届いたメッセージ。でも、そのハガキから溢れてくるのは、変わらぬ素朴さ、優しさ、そして感性。毎年のことだが、僕は羨ましさを通り越してないものねだりをしてしまう。僕が書くハガキを受け取った方がどのように感じているかわからないけれど、この3つはない。僕は僕、彼は彼、そう思って割り切りたい、年に一度の誘惑が過ぎれば、もう夏も終わりだ。
 できることなら、彼の旅を同時進行で追いかけてみたい。一緒に旅することとは違う、あくまでもカメラマン役。だから僕は彼の荷物も持たない。会話もしない。道に迷っても教えないし探さない。もちろん、邪魔にならないように。

追伸:彼からの年賀状も楽しみ。

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10歳の感性

 お~いお茶の新俳句大賞の作品から。

「なせばなる考えた人はできた人」

 おっしゃるとおり。これを考えた10歳、すばらしい。

追伸:季語は?

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ふとした造語

 それとこれとは話が別、という場面での一言。

 「それとこれとは中標津」

以上。

追伸:実はすでにある言葉だったりして。でも検索する気にはならず。

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神戸大阪1泊2日(7) その他!

 今回の旅行に関して、今まで書かなかった話題をあれこれと。ノリとしては久米さんの「できるだけニュースです」に近い。

・デジカメ持たず
 びたびた飲む旅行になることや日程的にも疲れることがわかっていたので、きちんと撮る状況が少ないだろうと思って今回はカメラをパスした。ちなみに今回はメンバー内での写真撮影も一切なし。このメンバーでは珍しい。

・一蘭が人気
 以前の記事でも書いたラーメンの一蘭。九州に行く機会がそれほど多いとも思えないメンバー内でも、一蘭は結構人気があった。東京にも店があることを知っている人も知らない人もいたが「やはり九州で食べたい」という意見は一致した。

・ご当地Tシャツは買わず
 僕は、旅先でTシャツを買うことが多い。今回の旅行で着たのも全てそれで、昨年訪れた定禅寺ストリートジャズフェスティバルが1枚と、くじらの博物館が2枚。でも今回は買わなかった。Tシャツのシーズンももうすぐ終わるし、「これだっ!」というTシャツとご対面しなかったから。次に神戸に行くことがあればお菓子関係で何枚か見つけたい。
 ちなみに、定禅寺ストリートジャズフェスティバルのTシャツは先日の準優勝の時に着ていたもの。早い話が「負けT」である。

・もし、神戸泊だったなら
 また訪れたいお店、SAVOY。でも、このメンバーはこのような店とは真逆の路線。

・元町のユーハイム本店
 日本のバウムクーヘンはここから始まった、ということらしく、メンバーの中には「ここで買って来いと家族から言われている」という方も。

・たった1枚のハガキなのに
 団体行動ゆえ、残念ながら切手も消印もいたって普通だった。絵ハガキの写真は夜景。僕には似合わないと言われそうだが。

追伸:今年は定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行けない。残念。

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神戸大阪1泊2日(6) 帰った!

 USJを出てからは、多少渋滞があった程度で何もなく帰ってきた。出発から38時間半。バスでも多少は寝ているが、しんどい。
 でも、翌朝も何事もなかったかのように出勤、チョコレートを渡す。喜んでもらえた… のかなあ。少し不安。ただ、職場の大先輩の方がポーム・ダムールをご存知で「これいいよね」と言ってくれた。ほっとした。

 別の先輩から「旅行、楽しかった?」と聞かれて、僕の返事は「いろいろ大変でした」。自分で言っておきながら、妙だと思う。一見、返事になっていない。
 でも、この会話の裏に隠れているのは、とにかく旅行は楽しいものだということ。種類、内容、メンバーによって違いはあれど、楽しくないものは旅行ではないような気がする。少なくとも、楽しくないことにこれほど何日も記事を費やすことはしない。そして、僕には一人旅との対比という独自の面白さもある。団体旅行の方が小ネタを拾いにくいが、一度拾ってしまえばぶつける相手がいる分だけ膨らみやすい。
 また、自分ではあえて行かないようなところに行ける、行ってしまう、というのも団体旅行ならでは。USJに行きたいと思ったこともなかった。比較するようなものではないが、インスタントラーメン博物館の方がはるかに魅力的。でも、おかげでUSJがどのような感じかわかってよかった。
 行く前は、「1回行けば十分だろう」という気持ちだった。でも、中身も知らず、行ったこともないのにこの発言は軽率だった。訂正したい。

「0.8回行けば十分」

追伸:次はやや少な目の4人くらいで旅行してみたいな、と思うのは水曜どうでしょうの影響かな。

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神戸大阪1泊2日(5) 揺れた!

 翌日はUSJ。中に入るのは初めて。以前の僕が中に入らずに何をしていたか、何を撮っていたか、ご存知な方は相当な「通」だ。
 日曜日だから早めに行って待ち時間が少ない時点でお目当てのアトラクションに直行、というセオリーは通用しない。大阪市内に泊まったというのにUSJ着が10時。夏休み明けだから空いているだろう、そんな甘い考えは通用しない。ジョーズとバック・トゥ・ザ・フューチャーで午前中は終わった。
 もっとも、運転手さん込みで10人もいれば、誰かしゃべっている。だから、並んでいても一応退屈はしない。ただ問題はツッコミ役が少ないこと。というより、僕だけか。
 例えば、バック・トゥ・ザ・フューチャーを待つ間、主題歌が流れて、後輩が「僕このレコード買いましたよ。ヒュ、ヒュ、…」とこの先が出ない。でも、待っていてもアーティスト名は出てこない。だから僕が「Huey Lewis And The News」と言うしかない。放っておくとそれに乗っかって「ヒューヒュー」と誰かが言い出して火が大きくなる。早めに手を打たないと余計疲れる。
 メンバーの中には、ジョーズからバック・トゥ・ザ・フューチャーに歩く間、ビールを飲んだ人もいた。それは止めはしないが、バック・トゥ・ザ・フューチャーは揺れる。それでコンディションを崩すのだから、もうコメントのしようがない。でも、これもいつものこと。そのために旅行に来ている人の楽しみを奪うようなヤボなことはしない。

 昼食後は各自自由行動。ぼくはこれ以上アトラクションに魅力を感じなかった。何しろ、アトラクションの作品で観たことがあるのはバック・トゥ・ザ・フューチャーだけ。しかもレンタルビデオ。わからないものを観てもなあ、という実に素直な態度。集客のために仕方ないのかもしれないがキティちゃんは興ざめだし、どうしよう。
 何も買わなかったけれどショップを巡って、外でデトロイト5の歌を聴き、後はご想像にお任せするとして、集合時間に。あんなにたっぷり時間があったのに、数人がまだ買い物が終わっていないと言う。でも、これもいつものこと。

追伸:すぐ後ろに並んでいたカップルの女の子が、お誕生日札をぶら下げていた。せっかくのお誕生日ならエクスプレス・パスで回ればいいのに、などと余計なことを思ったのは内緒である。

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神戸大阪1泊2日(4) 歩いた!

 神戸から大阪へ。ほぼ同じメンバーで来た2年前と同じホテルに泊まる。見慣れた光景。
 宴会ではふぐ料理をいただく。うまい。年に一度のぜいたく。ただ、僕はもともとそれほど飲む方ではないにしても、他のメンバーのピッチが遅い。朝4時出発がじわじわ効いているのか。驚くほど飲み代が安かった。
 その後は自由行動。思う存分羽を伸ばしたい先輩方の邪魔をしない、それくらいの心配りは僕にもできる。一人、夜の法善寺横丁へ。2年前にここも訪れていて、その時は宴会前の時間帯でまだ明るかった。次は夜歩きたい、そう思っていた。

 18きっぷの旅ではないけれど、今回は1枚だけハガキを書いた。1枚だけなので、ちょっと特別なことをしてみた。それは、書いた文を声に出して読むということ。
 手紙を読む場面は「ウチくる!?」か「おしゃれイズム」などで見られるが、相手にその場で聞かせるわけでもないのに声に出すのは珍しいと思う。僕も、18きっぷの旅で今までに数百枚のハガキを書いてきたが、声に出すのは初めてだ。その舞台が法善寺横丁というのは悪くない。

 読みながら歩くと、ふと頭に流れる曲があった。僕の姿が映像になっているなら、BGMに流れている。
 一つは、映画ココニイルコトの主題歌「ココニイルコト」(Sugarlessに収録)。舞台が大阪で、明石市立天文科学館のプラネタリウムが作品中に登場する。この曲を思い出したのも今回の行程が重なるから。ただし、やはりこの映画に登場する住之江競艇は、偶然近くを通って見たことはあるが行ったことがない。
 もう一つは、平松愛理さん美し都。タワーサイドホテルに泊まった時のことを思い出したから。
 宴会でオールモルトを飲んでいれば、こちらで紹介されているCMからの連想で「木蓮の涙」が浮かんだかもしれない。オールドを飲んでいれば、こちらの作品の曲「夜がくる」だったかもしれない。

追伸:明石でもっと時間が取れれば、プラネタリウムにもう一度行きたかったが、残念ながらそういうメンバーではない。

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神戸大阪1泊2日(3) 昇った!

 中華街では上海餃子でおいしい餃子をいただくなど、楽しく味わった。食事を終え、ポートタワーに昇る。僕は2回目。

 平成7年秋、広島での夕方までの用事を終えて、翌日昼には沼津方面に行くというスケジュール。新幹線沿いのどこかで泊まらなければならない、その時に迷わず選んだのが神戸だった。時間的に、本当に泊まるだけだったが、どこかにお金を落とすなら、というただそれだけで選んだ街。タワーサイドホテルが営業再開という記事か何かを読み、そこに泊まった。最寄り駅からホテルまでの道、すでに外は真っ暗で、途中にファストフードの店があったことくらいしか憶えていない。
 そして翌朝、せっかくだから、とわずかな時間でタワーに昇った。急いで昇って降りたこと自体は憶えているが、それ以外は景色も何も一切忘れている。あの時は、沼津に行った後に囲碁部のレギュラー入りをかけた大きな勝負が待っていたから、余裕がなかったのかもしれない。
 その対局に敗れ、僕はレギュラーに復帰することなく大学生活を終えた。

 もちろん、10年以上の時が経ち、景色も大きく変わった。多分、僕も変わった。
 ただ、タワーサイドホテルはそこにあった。

追伸:みんなでカウンターに並んで餃子を食べた時に、この中で自分だけが食べられないというのは非常につらいと思った。もしツアルーレットって、怖いね。

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神戸大阪1泊2日(2) 見つけた!

 神戸は何回か訪れているけれど、洋菓子をきちんと選んで買ったことはなかった。18きっぷの移動中心の旅では、お土産を買うのは最終日かその前日くらいになってしまう、そんな事情もあった。
 今回は買える。友人から事前に情報を得ていたお店がいくつかあって、その中で神戸で行こうと思っていた2軒。
 一番館のポーム・ダムールとツマガリの焼き菓子。

 団体行動ゆえ、それほど自由に歩けるわけでもない。しかも今回は会計役なので、共通経費がかかる場面には必ず僕がいることになる。そんな悪条件の中、本格的に探し始める前にふと見つけた一番館。思わず小さくガッツポーズ。夜にふぐ料理が待っていようと、僕にとっての今日のメインはこの買い物。きっと喜んでもらえる、そう思うとうれしくなった。慌ててしまい、何個買えばいいのか忘れてしまったほど。さらにツマガリもほどなく発見。自分でも凄いと思う反面、これで運を使っていいのか? と思ってしまった。

 とにかく、お店を教えてくれた友人に感謝。次の機会にお礼はたっぷりするので。

追伸:一番館で受け取った商品のカタログ、よく見ると案内地図に「国鉄」の文字が。

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神戸大阪1泊2日(1) 渡った!

 去年は仙台、一昨年は大阪。他にも行くところはたくさんあるだろうと思いきや、多数決の結果は「神戸・大阪」という2か所の組み合わせが効いたのか、1票差で再び大阪に。大阪入りの前に先に神戸に行こうということで、早朝4時出発、やや控えめなバスの中に男9人の旅行。せっかくだから、と明石海峡大橋まで足を伸ばすことになっていた。
 大橋行きは僕のアイデアではないが、僕にとっては最後に残った橋。瀬戸大橋は何度も通っているし、しまなみ海道は自転車で縦断済み。橋ではないが、青函トンネルも関門トンネルも18きっぷで通過した。だから、明石海峡大橋を渡れば、一区切りになる。行程に入ってくれたのはラッキーだった。

 いい天気の大橋を渡って、さっそくメンバー一同でお土産を購入。地ビールが人気。お菓子で人気ナンバー1は特産の玉ねぎを使ったたまねぎパイとのこと。試食してみたが、たまねぎの自己主張があまりにも弱く、一瞬ためらう。人気ナンバー1なのに、6個入りより大きな箱がないのも引っかかる。でも、「多分、ここで買わなければ一生買わない」「ネタにはなる」「他に適当なものがない」という消極的な理由の御三家揃い踏みで、買ってしまった。なぜか3箱も。

 景色を楽しんだ後、早々と大橋を戻って神戸へ。みんなの目当ては中華街、僕はそれに加えて重要な買い物を控えていた。

追伸:お土産購入中、ひょんなことから、僕が思っていた誕生花が何と1日ずれていたことが判明。いい加減な僕にとってはありがたい花言葉が逃げて行ってしまった。残念。

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職場の近くの寿司屋の店主

 この暑い中、ランチタイムに外に出るのは非常にしんどい。いや、そうでなくても昼休みは地下食に行くことがほとんどだ。中食も外食もほとんどない。
 職場の近くのとある寿司屋。もう何年も行っていない。夜は一度も行ったことがないはずで、ランチが確か900円くらい。でっかい味噌汁が付いて、デザートには果物が何種類か出てくる、やや変わったお店。店主のおじさんのキャラクターが明るく、人懐っこい。行ったことの有無はともかく、名前を出せば多くの人が知っている、そんな感じだ。
 食べに行ったことがあるとはいえ、下手すると店内よりも道で会った回数のほうが多いのでは、と思う程度の回数。それなのに、この店主は僕の名前を憶えていて、囲碁の記事で小さく名前が出ているのも見逃さない。何だか不思議。正直なところ、店主からの妙に親しげな挨拶には戸惑うことも多い。

 もちろん、憶えていただくということのありがたさは否定しない。でも、店主の面白さを素直に受け取れないのも事実。これは疲れの表れ?

追伸:僕の周囲でも、準優勝ネタはそろそろ終結している。

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