« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

このCMで、誰かを幸せにしようよ。

 一人泣くCMスタッフにこの台詞を言っているのは、50%OFFの文字を頭上に掲げた「半額王子」。その直後に、無理かぁ… と、笑う。すぐに否定するところを含めて、高田純次さんそのもの。この配役はさすがだ。
 民放テレビ133社の「いいCMって、なんだろう。」の最新作はこちらからどうぞ。


 このblogで、誰かを幸せにしようよ。

 無理かぁ…


 オチがついたところで、今年はこれにて。みなさま、よいお年を。

追伸:上記URLの紹介ページで高田さんの名前の文字が違うことは内緒である(12月31日午後10時現在)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

年に一度のお楽しみ

 かるたの日本一を決める試合
 将棋のA級順位戦最終日「将棋階の一番長い日」

 この2つと並んで、最近欠かせなくなっているのが、今日の深夜に放送される、「朝まで生つるべ!」。さすがに時間が遅いので、生で起きていて観ると大変だし、暖房代ももったいないからビデオにとって後で観る予定。出演者数が少ないのが何より良い。
 本当はスタジオで観たかったけれど、告知がいつ出るのか、何度も電話で問い合わせてもわからず、放送時刻も正確には教えてもらえず、観覧募集があったのかどうかもわからないまま。残念だけれど仕方がない。

追伸:かるたは1月、将棋は2月か3月のはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月29日金曜日オープン?

 電車の中吊り広告で見かけたこの文字。この日は閏年しかないので、1年以上後の話題を告知してどうするのか? と思った。それと同時に頭の中で確かに2008年2月29日が金曜日であることを確認する。これはそれほど難しくない。
 曜日が違っていれば日自体が何かおかしいと思っただろうが、合っているのでそれ以上はわからなかった。

 電車が走り、揺れによって吊り革が動く。すると僕の目に飛び込んできたのは、

「12月29日金曜日オープン」

 そう、最初の1が吊り革と重なって見えなかっただけのこと。今日の告知だったのね。ああ早とちり。でも1と吊り革との重なり具合は見事だった。

追伸:その車内で隣に座った女性が化粧をし始めて、その鏡が太陽光を反射してまぶしかったから視線をそらしたら中吊り広告が目に入った、ということは、決して、ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の一文字

 僕の今年を一文字で表すとどうなるか、しばらく考えてみた。去年は「初」だったなあ、それに比べると今年はこれだと言える文字がないなあ。そう思ったのでやめようかとも思ったけれど、せっかくなので一番近い文字を。それは

「次」

 決して、「初」の翌年だから「次」ということではなく。
 準優勝、優勝には非常に遠い「次」点。別の大会では「次」の世代の棋士に手痛い敗戦を喫した。ペア戦は7年ぶりに復帰したが、早くも一年近く先の「次」が頭の中にある。
 経県値は、沖縄を残すのみとなり「次」で完成となったが、その一方で特に今年は降り損ねた駅、取り損ねた写真も多く、「次」に訪れた時の宿題も数多く残っている。
 携帯電話を一つ「次」の世代に機種変更した。ここしばらくほとんど動かしていなかった投資も注目先を入れ替えて「次」を考慮中。あまり詳しくは書けないけれど仕事上でも「次」を今までとは違う形で考える出来事があった。

 きれいでもなく面白くもないし、今年の大きな話題の「やせたこと」にも絡まないけれど、やはり今年は「次」だった。

追伸:そして、「次」にこの記事を書く時の一文字の候補はすでにある。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

では、どうするか? 僕たちが問われている

 もちろん、談合は建設業以外でも起こり得るし、官製談合以外の談合もある。それを踏まえた上で。

 知事の辞任や逮捕という事態が相次ぐ中、知事へのアンケートで「選挙に金がかかる」ことが事件の背景にあるという回答が多かった、とのこと。
 なぜ選挙に金がかかるのか。金をかけずには選ばれないから? どうすれば金がかからなくなる? それは一連の事件と無関係に考えても必要なこと? かけたお金はどこから来てどこへ行く?

 そして、有権者はそこを見ているのかいないのか。それ以前に投票率が低いという件もあるが。

追伸:センター試験の1日目が選挙の投票日の前日の最後のお願いの日と重なることで、試験への影響が心配されているとのこと。うーむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌の「元日・国立」は見えたか

 先日の天皇杯の準々決勝。当日行われた4試合のうち宇都宮徹壱さんはどの試合を取材しただろうか、気になっていた。カード的には甲府対札幌を選んでもらえるかもしれない、と期待していた。

 そして、コラムを見つけた。うれしかった。もちろん、甲府も札幌も読者にとってそれほど事前情報があるチームではなく、説明にある程度の行数を割くのはやむを得ない。試合内容についてもっと触れて欲しいところだが、それは贅沢というものだろう。当日の観戦時に感じたことと柳下監督のコメントが一致していたことを知っただけでも、ありがたいと思わなくては。

追伸:札幌のGKが、あの市立船橋が戦ったPKのゴールを守っていた選手だとは知らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の総括CM編

 昨年のこの記事でCMを振り返った時には、「昨年からの継続が多かったこと、携帯電話各社がそれなりに目立っていたこと、この2つが印象に残る。」と書いた。さて今年はどうだったろう。

 継続的作品の安定感に加えて、大企業の中でも特に有名どころがいい作品を出してきた。「私は、これで、会社を辞めました」の禁煙パイポのようなカウンター攻撃は目立たず、アミノ式のような驚きもなく、以前は目新しかった検索窓はもはや使い捨て状態だ。

 今年は賞を選ぶ形で各作品を挙げたい。
 まず、全国展開の会社ではなく申し訳ないが、大賞は東京ガスに決定。記事はこちら。オール電化への対抗を冒頭のメッセージで表現。うまさが光る。エリア外の方もリンクから作品を観ていただきたい。
 これに準じる、金賞とも言うべき2作品はFUJIFILMとサントリーのBOSS、いずれも記事はこちら。もともと水準が高い企業だけにハードルを高くしたいところだが、いいものはいい。時点として、大和ハウス工業を挙げたい。記事はここにもここにもここにもある。

 特別賞は、懐かしい映像が思わぬ形で漫才の見納めになってしまった、ジョージアに。記事はこちら
 そして残念賞。迷わなかった。この秋のソフトバンク。これが唯一の携帯電話会社というのも驚きだが、MNP一連の動きを考えると案外こんなものかもしれない。

追伸:ソフトバンクは別の作品で騒ぎになっているような気もするがそれはスルーで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近調子がいい

 迷惑メールを自動的に振り分けてくれる機能が、ここのところ上手に働いている。約300通のメールを、必要なメールと迷惑メールに完璧に分離。すばらしい。この調子で今後も頼むよ。
 以前からも何度か「調子がいい」と書こうとしていたけれど、そう思ったとたんに精度が落ちるというパターンを繰り返していた。ちょうどテレビのスポーツ中継で解説者が選手をほめた瞬間にミスをするように。でも今回は良さが違う。偶然かもしれないけれど、この状態は非常にありがたい。

追伸:そういえば上場以降株価を追いかけていない。もちろん買うつもりはないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯準々決勝

 場所は仙台。ベガルタのホーム。カードは甲府対札幌。堀井選手の引退セレモニーを見ることができてよかった。

 さあ、試合だ。

 …1分経つか経たないかでいきなり失点。その後も相手の思わぬミスもあって決定機は何度もあったのに、点が入りそうな迫力、相手にとっての怖さが感じられなかったのは何故? そして後半にも1点を追加されて、札幌は初のベスト4。こうなったら札幌にはぜひとも決勝に出ていただきたい。準決勝は強敵だけれど。

追伸:残留を決めた西京極での試合に続いて、言葉にしがたい消化不良感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末のアタック25

 先日の日曜日のアタック25は、今年の優勝者の中からナンバー1を決める大会だった。これがなかなかシビアだ。
 優勝者の中で獲得パネル枚数上位者が10人参加。毎週の放送で、優勝が決まっていても最後の問題まで気を抜いてはいけないことを知る。1枚でも多く取っておくことが必要だ。
 この10人による早押し問題で、3問正解すると勝ち抜け。ただしお手つきはマイナス点にはならないものの2問で失格、と案外厳しい。勝ち抜いた4人が通常と同じパネルクイズに挑戦する。この早押しがあるからといって放送時間が極端に長いというわけでもない。つまり、この早押し問題はどんどん進行する。ここで負けた6人はそこまで。スタジオまで来ていながらこれは厳しい。

 この日は、アタック25の難しさをよく示す展開となった。
 セオリー通りに進んで、25枚のパネルは縦横の3列目の全て、9枚だけが埋まっている。その時点で1枚も取っていなかった赤の回答者が正解。ところが、「挟める時には挟むようにパネルを取る、挟めない時には次に挟めるような場所のパネルを取る」というルールのせいで、赤は何問も連続正解しているのになかなか角のパネルが取れない。あえてもう1問待つのがいいとは言い切れないものの、「斜めでもつながっていればそのパネルが取れる」というルールにより、赤の正解が1問後であれば必ず角が取れていた。その後の展開も楽だったに違いない。
 アタック25は26問正解した時点でゲーム終了。4人で争うので、単純に考えると優勝するには10問くらい正解したいところだが、4・5問でも十分優勝があり得る代わりに、10問正解しても角が取れないとぼろぼろになることもある。

 赤はたくさん正解し、角争いでは不利だったものの優勝。お見事だった。

追伸:ああそれなのに、「ある都市」でハノイはサービス問題だったと思うのに。時事ネタの映像も出ていたのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さあ宛名書き

 年賀状の印刷が終わって手元に届いた。郵便局ですでに受付が始まっていることを考えるとやや遅いけれど、何とか1月1日に届くように、ひたすら宛名書き。全て手書きだけれど、自分の住所氏名は印刷済みだから楽だ。
 可能な限り一言書き添えたいけれど、どこまでできるかな。

追伸:宛名を印刷する人が増えたおかげで、郵便局での機械読み取りができない年賀状は減っているとのこと。テレビで言っていた。いわれてみればその通りだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閉館前は混みそうだ

 同じ電車に乗り合わせることが多い、別の部署の先輩。職場旅行の幹事で行き先をどうしようかと悩んでいるとのこと。小さい部署なのでグループ分けではなく全員で、よって土日の1泊2日で行くらしい。
 僕がアドバイスしたのは、中途半端に遠いところよりもゆったり時間が取れる首都圏。案外行っていないところはあるもの。そんな話をした。

 と、今日某所で目に飛び込んできた話題。

<横濱カレーミュージアム>来年3月末閉館へ

 先輩、口実ができたから横浜へ。

 カレーミュージアムは僕も行ったことがない。ラーメンの方はサッカー観戦前に行った。開幕戦だったっけ。その年の最終節は劇的な結末で横浜が優勝したんだよなあ。

追伸:僕にとってのカレーは、文京区のPapas。まだやっているのかな。チーズカレー大盛り甘口。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい忘年会

 メンバーが良かった、料理が良かった、だけではなく。僕にとっては重要なことに関して、いい忘年会だった。

 貸し切り状態の座敷のすぐ横、ケースの中に氷水に浸したビール瓶が入っている。これを客がセルフで席に運ぶ。各自が手で運ぶので、持って行けるのは1本か2本だけ。それを細かく繰り返す。面倒だという人もいるだろうけれど、必要な分だけ栓を抜くことになるから、無駄がない。
 また、日本酒の熱燗もセルフ。こちらは、サーバーのような装置の一番上に一升瓶が逆さまに刺さっていて、徳利をセットしてボタンを押すとお酒が出てくる仕組み。このボタンを押すことも楽しみの一つになる。一定量が出て自動で止まればいいのに、とも思ったけれど、ちょうどいいタイミングでボタンを戻すこともゲーム的に遊べる。これも一度に何本も運べないから、余ることがない。

 最初は瓶ビール、多めに注文しても途中から焼酎やワインや日本酒に移行する人が多く結局ビールが余る、というありがちなパターン。僕がビールを飲んでいることが多いのも、このままでは余ってしまうと思うから。無駄なオーダーがない、ロスが少ない、非常にすばらしいことだ。
 料理の方も、僕にとっては十分な量。コースとは別に追加で頼むような声も上がらず、ちょうど良かったと思う。

追伸:帰りが思いのほか寒かった。駅の近くの店で良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界を巡るには多くの日数が必要だ

 「世界の車窓から」はテレビ朝日によればわずか2分5秒の番組とのこと。もう少し長いような気がしていた。
 知らなかったのは僕だけかもしれないと思うが、実は、月曜日から金曜日までの放送だと思っていた。日曜日のテレビ欄に載っていてびっくり。ひょっとして常識?

追伸:僕もいつかシベリア鉄道へ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

60円

 年賀ハガキは無地で寄附金なしが50円、寄附金ありだと55円。ここまでは知っていたけれど、インクジェット用には60円のハガキもあるのね。先日初めて知った。
 そもそもうちにはプリンタがないから、インクジェットハガキ自体を全然気にしていなかったけれど。何年前から60円で発売されているか知らないけれど、遅れている自分に反省。もっとも、年に一度のことだし、仮に70枚だとしても全部で700円しか違わないから、それほど気にしなくてもいいとは思うけれど。

追伸:ネット上のニュースで「もらったらうれしおす」という言葉を見た。「もらったら」なのね。ちょっと違和感があるけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2年連続は3社

 CM総合研究所による、06年の産業20分野別No.1ブランドとCMブランディング評価のベスト10(こちらを参照)が発表された。ベスト10中、通信業界が4作品というのが目立つ。他は電気とガス、飲料2つ、資生堂にシャープという顔ぶれ。3ジャンルで8社を占めているというのはやや寂しい気もするが、飲料以外の2ジャンルは例年になくCMが豊富だったと思うので、妥当と言えるだろう。

 これを05年の今年を代表するCM大賞10傑と比べると、何と、株式会社NTTドコモ・大塚製薬株式会社・シャープ株式会社は2年連続。すばらしい。
 ただ、一方で10作品どうしを比べると、CMのCMを除いては05年の方がやや層が厚く感じられるのが残念なところ。

追伸:僕独自の総括は年内に1記事書く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おつかれさま、岩本選手

 松坂投手のレッドソックス入りがトップニュースに刻まれると思われる、今日。でも、僕にとっては岩本選手の現役引退の日だ。
 少し前に番組で東海道を歩いている姿を見て、僕は決していい気分ではなかった。ピッチ上の姿を見たいから。それがきっと実現するだろう、と思ったからこそ。
 今回のような形での復帰にはいろいろな見方があるだろうし、これでいきなり引退? という疑問もある。物足りなさも感じる。でも、その姿を全く見られないまま終わってしまうのはあまりにも悲しいから。

 何度も書いている話で恐縮だがお付き合いいただきたい。
 01年シーズン、たまたま首都圏で開催されていたから観ることができた、大宮サッカー場の大宮-仙台戦。それらしき人について行けば試合会場に行ける、という競馬場行きによく使うパターンを忘れて地図で会場を捜したあの日。面白かったのは仙台のサポーター。分裂状態の大宮サポーターに対して「仲良くやれよ!」のエール。合併したばかりということもあって「さいたま最高!」のエール。
 その仙台に岩本選手がいた。恥ずかしながら、この試合まで、仙台に在籍していることを知らなかった。僕はボールを蹴るのは左利き。それゆえ、余計に岩本選手への思い入れは強くなった。仙台のサポーターと岩本選手、この両方が揃っていたからこそ、僕は何試合も仙台を追いかけたのだと思う。夏の西京極にも行った。水戸も川崎も行った。
 リーグ最終盤、最下位の甲府にまさかの敗戦。最終節を前にして3位に転落、そしてすでに昇格を決めている京都との対戦。僕は西京極まで応援に行った。2位の山形と同じスコアでは逆転できない。山形はホームで川崎戦。敵の敵は味方ゆえ、山形で川崎を応援していた仙台サポーターも多数いたと聞いた。
 西京極の試合は、仙台が1点を決めたと思われたがずっと前のファールをとられていてノーゴールになるなど、きっかけがあればとんでもないことが起きそうな雰囲気。そんな中で仙台が1点を取り勝利。さて、山形は? 延長戦に入れば仙台が昇格だ。

 会場内のアナウンス、もちろん敵地ゆえ、試合中は京都を応援する内容になるのだが、さすがにこの状況では山形の経過が入る。延長戦に入ったという情報が流れた。仙台昇格!
 もちろん僕の好きな仙台サポーターは大切なことを忘れてはいない。「山形はどっちだ?」と確認した後で、

「フロンターレ! フロンターレ!」

 山形では、延長戦に入り昇格がなくなったと知って、試合終了を待たずに帰った観客が多かったと読んだ。それでは昇格できない、と書いたら怒られるだろうか。

 昇格して、金沢まで仙台の試合を観に行った。埼玉スタジアムでも観た。でも03年、仙台は2年でJ2に降格してしまう。岩本選手が仙台から離れ、僕も以前ほどは仙台を追いかけなくなった。

 ありがとう、そしておつかれさま、岩本選手。また復帰するかもしれないみたいだけれどね。

追伸:01年の仙台はカードも多かった。岩本選手も大事な時期に出場停止があったという記憶がある。でも、それを超えて好きにさせるものを持っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あー昼休み

 何度も書いているように、平日の昼休みは地下食で500円の定食を食べて早々と自席に戻り、後半は昼寝をする。15分くらい眠れればだいぶ疲れが取れる。
 昨夜は寝たのが2時過ぎで、寝不足を痛感していた。いつもと同じリズムで自席に戻ってきて、さあ寝ようを机に伏せた。

 でも、眠れないまま昼休みが終わってしまった。眠いのに。理由は不明。ただ、電話がかかってきて、寝るモードが一度途切れてしまったのは痛かった。
 確かに急ぎの用事だったけれど、以前から話をしていて前もってわかる内容だ。書類を僕に提出してくれないことによって他の人に迷惑をかけてしまう事態を、電話の主がそれほど深刻に考えていない経過もあった。いちいち気にしていても仕方ないが、余計なことが頭に入ってきて眠れなくなったのも事実。それを相手のせいにはしないけれど。

 それにしても、昼休みなのにうちの職場は音が切れない。音というのはコピー機とプリンタ。他に音がなく静かなだけに余計に響く。昼休みくらいきちんと休もうよ。それが毎日のように続くなんておかしいよ。昼のわずかな時間が休めないのに年休なんて取れないでしょ。

追伸:「眠れた日」「眠れなかった日」に加えて、「寝たかどうかわからない日」もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

単純な人でよかった

 昔のCMにこんな台詞があったはず。夫が作ったカレーを妻がほめるという流れの後の、妻の台詞だった記憶がある。まあそんなものだろう、と今になって思う。

 今日いただいた2通のメール。1通は申し込んだばかりの年賀状注文への返信のメール。そんなに急ぎでなくてもいいのに、と思うほどの早さ。客とはいえこちらが恐縮してしまう。校正を作成後来ていただけるとのこと。非常にありがたい。
 もう1通は丁寧なお礼のメール。誰に対してもしていることで、お礼をいただくほどのことではないけれど、きちんとした対応ができる人がここにもいる、と思うと嬉しい。そこまで気遣わなくてもいいのに、というところまで考えてくれていて、会ったことも話したこともないのに親しみを感じた。

 2通のメール、送り主から見れば大したことではないのだろうけれど、今日はそれだけでいい気分。こんな単純な僕は、…どうなんだろう。

追伸:年賀状代金をすぐにでも渡せるように準備しておかなければ。急げ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

断念

 年賀状を申し込むにあたり、今年撮った写真の中からどれを使おうか、考えた。

…あきらめた。残念ながらいいものがなかった。気が向いたら「使いたかった写真たち展」を開こう。

 それにしても、あれだけたくさん撮ったのに、と思う。去年とは違って動画だけでなく写真も撮るように心がけたのに、なぜだろう。去年と今年の移動の質の差だろうか。ひたすら乗っていてあまり面白い途中下車もなく、一目でわかりやすい題材を見つけられなかった。大移動に対する意気込みが強い一方で、小移動時には写真のことを忘れている。これがいけないのね。

追伸:遠征先で撮った時と後で見返す時とでは印象が全く違う。あらためて強く感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青年男子が楽しめそう、とは?

 このようなものを偶然見つけた。TDLに3回しか行ったことがなく、最後に行ってから10年以上経っている僕にとっては、それほど興味があるわけではない。ただ、僕でさえ知っている有名なアトラクションは開園時からあるものばかりだと思っていたが、そうでもないと知り、やや意外だった。
 TDLに詳しい方もそうでない方も、本文の解説にはいろいろ突っ込みたくなるところがあるのでは。

追伸:開演と言えなくもないだろうが、やはり開園が正しいのだろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

厳重注意

 以前書いた、女子ゴルフのテレビ中継で宮里藍選手が1位になっていないのに順位を捏造した放送局の件の続報。総務省が厳重注意とのこと。
 やはりテレビ局側が困るような事態にならなければこのようなことがまた起きる。というわけで視聴率を…

 いや、しつこいかな。

追伸:来年の話だが、世界陸上でもまた何かするに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまごたまごたまごたまごたまご…

 先日の記事で書いた、1日で卵を4個食べた話。これで驚いてはいけなかったようだ。
 ちょうどこの日、囲碁の団体戦があった。開催を知らされたのが直前で、予定が入っていた僕は参加しなかったが、その賞品が卵だったとのこと。上位も下位も同じ卵で、違うのはその数。優勝チームは、何と1人当たり、

 80個

だったそうだ。用意する方もすごいがもらう方にとっても大変だ。保存する場所も確保しなければ。そして毎日卵料理が続く。

追伸:似たようなパターンで、数年前には賞品が全て大根ということもあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今までの検索結果ログの中で一番驚いたこと

 今まで、企業、学校など、いろいろなアクセス元をログで見てきた。その多くはキーワード検索で来ていただいているが、なぜこのブログが検索にかかるのか、今でも不思議だ。その多くが検索ワード「突合」関係で、これについては見慣れている。それほど驚かない。
 ところが、今回は驚いた。

検索ワードが「追伸」
アクセス元が某政党ドメイン

 仮に「追伸」でヒットしたとしても、ここを見に来ることはないと思うのだが。

追伸:さすがにトップページを見ただけでお帰りになられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ印象に残ったのか

 先日書いた、ポットのお湯の補給の話。いつものようにお湯を入れていると、別の部署の方がいた。同じ給湯室を使うけれど、反対側のエリアの部署なのでそれほど頻繁に顔を合わせることもない。もちろん顔はわかるが名前は知らない。その方から言われたのが、

「お湯当番ですか?」

 お湯がなくなった時に当たってしまった人が補給するので、当番制ではない。違いますよ、と答えたところ、

「よくお湯を入れていますよね」

 そうかな? 少なくとも毎日ではないし、僕以外の方が補給しているのもよく見かけるし、僕だけが多いわけではないはず。でも、そう見えたということ自体はこれまた事実だ。なぜだろう。お湯を入れる姿が印象的だったのだろうか。もしそうだとして、それは喜んでいいのだろうか。

追伸:もちろん、僕の記憶が実は違っていて本当は回数が多いのかもしれない。でもそれはそれで困ったことだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の電話?

 数日に一度くらい、ご指名はばらばらだが、マンション購入の勧誘等の電話が職場にかかってくる。もちろん、それとわかればみんなさっさと切る。電話を最初にとるのは若手のことが多く、勧誘されるのは40代以上が多いため、電話を一度取り次ぐことになるが、その時点ではどのような内容なのかわからず、話してみてわかる、ということが多い。
 また今日もそんな電話がかかってきた。仕事中だからと言ってすぐ切る。すぐにかかってきた電話を最初にとった人がまたとって、取り次ぐように言われたのだろう、そこで出てきた台詞。

「多分さっきの人だと思いますが、仕事の電話だと言っていますが…」

 一同大ウケ。

追伸:僕がこのような電話を取ることは最近ではほとんどない。以前は、勧誘系の電話は何となくわかったものだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好みの色ゆえ

 携帯電話の機種変更から数日経った。以前はオレンジだったので、どこに置いても比較的目立つ。だから忘れることも少なかったし、バッグの中をそれほど注意深く見なくても、暗い場所でも、すぐに見付けることができた。
 新規契約時は、必要最低限のことができればよかった。機能的にちょうどいい機種が1円だったこと、僕が望むタイミングで店員が話しかけてきたこと、等の理由もあって色までは考えずにシルバーを購入した。それに比べれば、前回のオレンジは勢い余っての選択とも言える。派手すぎるような気がしていたし、似合わないと言われたこともあった。それでも、使い続けるうちに慣れてきたし、前述のような利点もあって、いい選択だったと思っている。

 ところが、今の機種はウッドブラウン。財布や定期入れやアドレス帳と色がかぶっているので、しっかり見ないとわからない。逆に言えばこの色が好みだから起きていることとも言える。前回に比べて慣れも早い。
 デザイン的に完結している印象があるので、ストラップを付ける雰囲気がない。似合うものを探そうかな。

追伸:色の好みは変わるもの。以前は財布も定期入れも黒が当然だったけれど、もう黒を持つことはないような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きてるのか?

 仲間さんの「きてます」と言えば、ダイハツのムーヴ。多くのいい作品に出演している仲間さんで、しかも工夫やひねりを効かせてくるダイハツなのに、マリック氏の決め台詞をそのまま使って直球勝負。期待とは違うが、たまにはこれもありだろうか。ただ、商品と「きてます」との関連性の弱さを考えると、このCM自体が「きてます」と言えるかどうか、微妙だ。

 一方、伊右衛門はんが登場せず、伊右衛門妻が贈る伊右衛門のCM。これだけ長く見続けているのに飽きさせないし単調な感じがしないのは、演じる者の存在感、音楽の力、商品に対する自信ゆえ。「きてます」とは違うが、確実に響きを感じている。

 他にもここで触れる作品があるような気がする一方で、これというものがすぐに出てこない。残念だ。

追伸:今年のCMを総括しようかという時期だ。早く記事を読み返さなければ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

たまごたまごたまごたまご

 よく考えると、今日はたまごを4個分食べた。朝食1個、昼も1個、夕食ではなく夜食で2個。これも珍しいが、それぞれ違う形でいただいた。
 朝は、旅館の朝食に出るタイプの半熟。昼は、茶碗蒸しに近いような器で、中は白身と黄身が混ざらずにそれぞれある状態で、黄身が白身に包まれている目玉焼き、という感じ。そして夜はゆで卵。いつの間にかゆでてあったので2個食べた。
 食べるもののことを考えているつもりの割には、4個のことに気付いたのはゆで卵を食べ終わってから。一日だけなのでよしとしよう。

追伸:普段の食生活の中で卵を食べるパターンとして一番多いのは、たまごかけご飯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙は大変だ

 もちろん、立候補する方やその関係者の方も大変だが、選挙を執行する方も大変だ。もちろん、それが仕事だからするのが当然。
 でも、衆議院総選挙以外は、次の選挙がいつになるのか、一応決まっている。それに合わせてスケジュールを組んでいる。ところが、アクシデントによりその時期が早くなることがある。それも、突然やってくる。

 平成18年12月17日執行和歌山県知事選挙から。

 みんなで投票 みんなの和歌山

 最後の「和歌山」を変えれば、どこでも使える。と書くと怒られてしまうだろうか。と同時に、「みんな」という言葉は選挙権の問題を連想させる、という人もいるだろう。

追伸:宮崎県は議会の選挙になるのか知事選挙になるのか。それによって準備も違ってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

43SA

 最近考えていた、携帯電話の機種変更。現行機種に大きな不満はないが、無料通話分をオーバーするようになってきた。でも、一つ上の料金プランにすると高くなり過ぎる。そこで3Gに変更すれば、通話もパケットも単価が下がる。プランの料金設定は多少違うけれど、無料通話分で使える量が多くなるし、オーバー分自体の単価も下がるから、トータルではプラスになるはず。

 前回の機種変更から2年強、店頭に並ぶ機種はどれも機能が充実している。中でも気になったのはニュースフラッシュ。放っておいてニュースが自動的に入ってきて、一定内容までは無料。時間つぶしの種類としては悪くない。対応機種がわずかしかないのが残念なところ。また、それ以外の機能のほとんどは使わないだろう。実際のところ、現行機種の説明書も購入当初以外は一度も読まなかったと思う。
 というわけで、普段の使い勝手を重視する。サブ液晶が見やすく、閉じた状態で着信等の情報が発信者名まで確認できるものがいい。もう一つ選ぶポイントを挙げるなら飽きの来ないデザイン。

 端末価格が高い機種を選ぶほどの、僕にとって必要な差が特になかった。そこで選んだのが43SA。色はウッドブラウン。
 これで加入以来3機種連続でSA。特にメーカーに対してのこだわりはないし、撤退の話が出ているメーカーはどうよ、とも思ったけれど、各種割引制度を使った後の端末価格が2千円を切るというのは魅力だった。42SAと同じ価格というのはどうなんだ? とも思ったけれど。

追伸:ダブル定額ライトは月の途中で加入すると日割り計算になるという。…上限に達した時のことを考えると???

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »