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今年の総括CM編

 昨年のこの記事でCMを振り返った時には、「昨年からの継続が多かったこと、携帯電話各社がそれなりに目立っていたこと、この2つが印象に残る。」と書いた。さて今年はどうだったろう。

 継続的作品の安定感に加えて、大企業の中でも特に有名どころがいい作品を出してきた。「私は、これで、会社を辞めました」の禁煙パイポのようなカウンター攻撃は目立たず、アミノ式のような驚きもなく、以前は目新しかった検索窓はもはや使い捨て状態だ。

 今年は賞を選ぶ形で各作品を挙げたい。
 まず、全国展開の会社ではなく申し訳ないが、大賞は東京ガスに決定。記事はこちら。オール電化への対抗を冒頭のメッセージで表現。うまさが光る。エリア外の方もリンクから作品を観ていただきたい。
 これに準じる、金賞とも言うべき2作品はFUJIFILMとサントリーのBOSS、いずれも記事はこちら。もともと水準が高い企業だけにハードルを高くしたいところだが、いいものはいい。時点として、大和ハウス工業を挙げたい。記事はここにもここにもここにもある。

 特別賞は、懐かしい映像が思わぬ形で漫才の見納めになってしまった、ジョージアに。記事はこちら
 そして残念賞。迷わなかった。この秋のソフトバンク。これが唯一の携帯電話会社というのも驚きだが、MNP一連の動きを考えると案外こんなものかもしれない。

追伸:ソフトバンクは別の作品で騒ぎになっているような気もするがそれはスルーで。

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