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見習うべきは

 全日空が安全教育センターに過去の事故の機体や写真等を展示し、安全研修を行うというasahi.comの記事。3月以降、予約すれば一般の人も見学できるとのこと。事故をなくすための取り組みだ。

 というわけで、過去のねつ造番組の台本や映像、発覚後の報道資料や放送局側の対応資料などを集めて展示したらどうだろう。社員が必ず通る場所がいい。もちろん、一般の人も見学できるように。

 ちなみに、関西テレビ放送のトップページには、お詫びへのリンクが目立つ場所にある。当たり前というなかれ、それさえできない放送局もある。

追伸:今回の納豆の件以外でねつ造があってもそれをストレートに認めずに追及もされずにうやむやにしてきたくせに、今回だけ騒ぎ過ぎだ。追及している側の各社よ、あなたたちは潔白か? と思う。

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» ANA 安全教育センター開設 事故の教訓生かす [☆組ウォッチャーとAMC活用日記 2005年(再)第2号]
Yahoo!ニュース(フジサンケイビジネスアイ)より ANA 安全教育センター開設 事故の教訓生かす 全日本空輸(ANA)は19日、社員の安全教育を目的に開設する教育施設「ANAグループ安全教育センター」(東京都大田区)を報道陣に公開した。研修施設の一部を3億円..... [続きを読む]

受信: 2007.01.22 09:47

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