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縦文字

 帰りの電車で、ある先輩と一緒になった。会話の中でどのような展開だったか思い出せないが、縦書き・横書きの文章の話になった。そこで僕が使ったのが「縦文字」という表現。もちろん、横文字と対比させたもの。もともとある言葉なのか把握していないけれど、雰囲気は伝わったようだった。

 最近、縦文字を、縦書きの文章を読んでいないことに気付く。一番大きいのは、ネットのついでにニュースを見ることによる新聞離れ。新聞が嫌いというわけではないけれど、大まかに内容を把握して短時間で幅広く読むには横書き、という読み方になってしまっている。それに対して新聞はじっくり読むもの、という感じだ。つまり後者の時間が取れていないということ。
 漠然とだが、縦文字をもっと読まなくては、と思う。もちろん、例えばこのブログを縦書きにする、ということではないけれど。

追伸:就職してから、仕事名刺はずっと縦書き。僕にはこれが似合う、はず。

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