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見かけない顔だねえ

 朝、駅から職場までの数分の道。通勤時にはティッシュやチラシが配られることが多い。もちろん、何かのキャンペーンや啓発、政治的な意図を持ったものなど、いろいろな方を見かけるが、コンスタントに見かけるのは無料情報誌と、何と言ってもティッシュだ。顔を見ればどの企業・お店が配っているのかわかる、というケースも多い。
 ところが、先日、ティッシュを配る一見さんの女性がいた。どこの会社だろう、と思ってみていると、何と、ドコモ。しかも一人で、幟も何もなく、見かけでは背中側の首の下のロゴでわかるだけ。

 何でだろう。しかも一人で。キャンペーンというほど大掛かりなものではなさそうで、不思議な光景だった。その後、ドコモのティッシュ配りは見かけていない。

追伸:花粉症シーズンだから、ティッシュの一番の出番なのに、最近はそれほど配っていない。

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びっくりさせないでよ

 来月の出張、会議の開催通知はだいぶ前に送られてきた。金曜日に行われることが多いけれど、今回は木曜日。珍しいな、と思っていた。
 同じ会議に出席する職場の先輩のところに、開催側から別件のメールが届いた。その文中に、「来月開催のこの会議で説明します」という内容があって、その会議の開催日が1日ずれていた。日も違うし曜日も金曜日。

 あれ? 開催通知が間違い? もう1か月を切っているから、遠方から来る人は飛行機の予約をしているのでは? と、よその心配をする。

 幸い、メールの本文が間違いだったとのことで一件落着。メールが届いたのはうちだけではないので、全国各地でみんながびっくりしたことだろう。

追伸:個人的には金曜の方が良かったけれど。

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優雅対抗

 メールを書いていて、「夕方以降」の誤変換。ネタになる誤変換は久しぶりだ。
 対抗できるほどの優雅さを持ちたいものよ。いや、優雅な人はそもそも対抗などしないか。

追伸:もしこれが「夕方以後」なら、「優雅タイ語」?

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受験シーズンゆえの? 変な夢

 経緯は覚えていないけれど、気付いたら数学の試験問題を解いていた。積分で体積を求める問題。でも数式を書きかけの状態でなぜか中断。そこで何が起きたのか、しばらく経つと解答用紙の右側に誰かがその問題を解いたような小さな文字が書かれていた。場合分けが必要だという考察が書かれているが、内容がおかしい。残念ながら、その間違いの内容までは思い出せない。
 別に、国立大学の受験日程が近いからそんな夢を見たわけではないだろうけれど。今まで見た変な夢の中でもちょっと異色だ。

追伸:夢の中で足を踏み外してそれが実際の足の動きと一致して目覚める、ということはあるけれど、肩で同じことが起きて目が覚めた。これも不思議。

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古典的なズッコケ方

 携帯電話各社のCMがやや停滞気味。いや、SB陣営は個別で見れば健闘している。でも、いかんせん、ちぐはぐな戦略がそれらの価値を押し下げている。1+1は3にも4にもなり得る一方で、下手をすれば2にもならない。

 そこで、固定電話陣営に。「ナーーイスバッティーング!」の中居さんの次は、草なぎ先生の授業。NTT東日本、フレッツ光のCM-広告ギャラリーから。
 この作品の一番の見所は、草なぎ先生が説明理由を自慢のためだと言った後の、生徒たちの見事なズッコケぶり。芸人が集まったわけでもないのに、この大人数ではなかなか見られない。何回くらい練習してOKになったのか、何を見て勉強したのか、気になるところ。

 …あ、フレッツ光で過去のいろいろな名作を見て研究したのね、やるな、生徒たち。ということは、先生の自慢は無駄話だった? そこまでフレッツ光が普及しているのか、ひかり中学校。恐るべし。

追伸:ちょっとだけ、ダイワハウスの「リピート・アフター・ミー」にかぶる、かな?

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まだまだ出てくるのか?

 テレビ東京はこのように書いている。続きは以下同文、で終わらせたら怒られるだろうか。
 でもね、不適切の内容は番組・放送局ごとに違うけれど、それに対して僕が書こうとすることが同じなの。他局がまともな説明をしなかった後だけに、テレビ東京は「うちは違う!」と示すチャンスだったのにね。

追伸:ところで、番組ではなくCMは、このようなケースは一つもないのかな?

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優勝ならず

 レディースオープン・トーナメント2006の決勝は矢内理絵子女流名人が2勝1敗で優勝。里見香奈女流1級が注目されていたが、優勝はならなかった。
 今回の準優勝で注目を集めることになると思う。これからが大変だと思うが、まだ中学3年生。高校生活もあることだし、周囲も急がずにじっくりと見守ってほしい。

追伸:この準優勝により、里見香奈女流1級は女流初段になった。

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混雑は変わらない

 先日書いた地下食の50円引きが始まって3日経った。地下食を利用していない隣の部署の先輩からは、この割引は大きいと感じたようで、「だいぶ違うんじゃない?」と聞かれた。でも、残念ながら、お昼休み入り直後の混雑はほとんど変わっていない。予想通り。
 試行は1週間だけ、この様子では「お試し」だけで終わってしまいそうだ。

追伸:遅い時間に行くと、3種類の定食のうち売り切れメニューがある、ということも時差入店が進まない理由の一つかもしれない。

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期間延長のつもりが

 年に1回、更新サービスを延長するために手続きが必要なソフトがある、1年間分の権利を購入することになる。
 今年もその時期がやってきていて、申し込むためにそのサイトにアクセスしたところ、僕が持つバージョンは延長は終了、すなわち不可で、最新版の製品を買ってね、とのこと。
 サポートに期限があるのは仕方ないけれど、それなら、予め送ってきたメールの時点でその旨書いてくれてもいいのに。どのバージョンを使っているか、登録してあるはずだから。
 まあそれはいいとして、予定では作業にわずかな時間しか見込んでいなかったのに、一通りのインストールが発生したのでとんでもない長時間になった。でも無事終了したのでほっとしている。

追伸:このパソコンも買ってから4年半以上。長い、かなあ。

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まじめな通勤・通学客

 通勤・通学時間帯の電車のダイヤが乱れた。各駅停車に数駅乗って通勤・通学する人が多い。
 そんな状況で、1時間以上遅れて特急がやってきた。数駅先までの、その特急にとっての一区間だけであれば、乗車券あるいは定期券だけで乗れるという。その次の各駅停車はさらに遅れて来るから、やむを得ない臨時の措置。すでにこの駅で30分以上待っている人もいて、たまった乗客が特急に乗っていく。
 通勤・通学の乗客はまじめだ。特急の座席に座ろうとしない。確かに、指定席車両だから、座っていいわけではないが、10分足らずだから、と車掌が来ないのをいいことに座ってしまう人がいそうなもの。でも誰も座らない。
 それどころか、車両内にも入って行かない。デッキに人がたまっている。もちろん、ただでさえ遅れているのだから、すぐ降りられるように、ドアの近くに立っていたいという気持ちもあるだろう。ただ、特急列車のデッキにはつり革も手すりもない。スピードも出ていて、揺れると危ない。僕は壁に手を当てて、揺れに耐えていた。

 それに比べて、ひどかったのはJRの対応。
 一つは、その先の他路線への乗り継ぎについて、乗る駅でのアナウンスでは「当駅でこの特急に乗れば、乗に換えで別の特急に接続する」と言っていたのに、乗った特急の車内のアナウンスではその接続がなかった。
 もう一つは、遅延証明書。JRのHPの説明を見れば対象となるはずだが、この路線の掲載はなかった。対象区間で対象電車が対象時間以上遅れたのに、である。

追伸:朝のNHKローカルニュースで言っていた遅れの時間が実際よりも非常に短かった理由も知りたい。

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オールドファンにはうれしい

 オールド 『父の上京 』 篇
 父役が國村隼さん、娘役が伊藤歩さん。
 ナレーションは「人生、おいしくなってきた。」。

 いい。
 別々の場所にいながら、会話がつながる父と娘。お互いに嘘をついて、それもお互いにわかっていて。
 設定が昔のWILLCOMと重なるという見方もできるが、父娘の関係が全く違うので、それは当たらない。

 妻と飲むならオールモルト、娘と飲むならオールド。

追伸:キリン、アサヒと来たからサントリーを取り上げたわけではない。ついでに言うと、僕はサッポロとは感性が合わない。

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「車、運転してたね」

 近所のおにぎり屋さんのお兄さんから言われた。そんなにわざわざ言うほどのことでもないと思うけれど。
 確かに通勤で乗っていたのは2年ちょっとだけで、それ以外は電車通勤だから平日は乗らない。車のことはそれほど興味もなく詳しくもないから話題にも加わらない。よく知らないから、駐車場が広い店に行ってライトが点灯したままの車を発見した時には、車の後ろに回ってその車種名を確認して、お店の方に伝えている。そんな僕。
 でも、運転くらいはする。田舎暮らし11年で3万キロ台は大したことないけれど、全く乗っていないというほどでもない。

 よっぽど、僕と車が結び付かなかったのね。

追伸:車のCMについて書いても、その車について詳しいわけではなく。

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地下食の割引

 いつもの地下食が、割引の予告をしていた。通常は500円の定食を、12:30~13:00に限り50円割引するというもの。確かに、昼休みの前半に客が集中してしまう。行列ができて店員の盛り付けが追いつかないこともある。その状況を改善するためのアイデアとしては一理ある。期間限定なので、試行結果によって今後の方針を決めるのだろう。
 ただ、現実的には、この割引に合わせてリズムを変える人がどのくらいいるか、ちょっと疑問だ。食事を終えるとすぐ午後の仕事、という感じで、食後にゆっくりする時間がほとんどなくなってしまう。
 もっとも、それを気にしない人が一定人数いるのであれば、いい試みだと思う。12時直後に行きたい僕のような者にとっても、同じ時間帯に行く人が減るのは歓迎だ。

追伸:それより、割引率がなくてもいいから回数券を導入してくれないかな。レジがスムーズに流れるから。

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ジェル

 シェービングフォームがなくなりそうだったので買ってきた。数日後、さて使おうとしてびっくり。いつもと同じ場所、同じような外観の缶だったのでよく見ずに買ってきたのだが、泡状のものではなく、ジェルタイプだった。正直、髭剃りに限らずジェルは好きではない。髪にも使わない。あの感触がだめ。
 でもよく見ると、手のひらに取ってこすると泡に変わるジェルだった。ああよかった。最初に出す時は気分が良くないけれど、さっさと泡に変えてしまおう。

追伸:最初から泡が出てくるタイプはなくなったのか、隣の商品を買っただけなのか。今度確かめておこう。

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こんなに露骨でいいかしら

 「あるある」の件の後に報道された、TBSの番組の「頭がよくなる音」の話題。これについての報道をネットで見ていて気付いたこと。
 Y!ニュースのあるある関連Y!ニュースの放送倫理中のTBSの番組関連とで、毎日新聞の露出量が極端に違う。TBSと協力関係にあるから? と思われても仕方ないのでは。ここまでわかりやすいのもどうかと思うが。
 確かに、毎日新聞側はTBSのお詫びの記事も載せてはいるが、事実を淡々と書いたに過ぎず、別の記事ではTBS側の反論を見出しに使っている。

 問題発覚後の対応について関西テレビへの批判が集中しているが、身内に甘いという点では、TBSに対する毎日新聞も広い意味で同じだと思う、というのは言い過ぎだろうか。

追伸:そもそも「行き過ぎた表現」で済まされるのか、という点はどうなんだろう。

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特別な18切符、でも

 春、夏、冬に発売される青春18切符。今春はJRの20周年を記念して、通常の11,500円(1日あたり2,300円)が大幅に割引になって、8,000円。1日あたり1,600円。1日あたり700円と聞いてしまうとわずかな金額に思えるかもしれないが、このような機会は滅多にないはず。しかも、18切符の3シーズンの中では一番心地よい時期だ。
 でも、さすがに平日勤務の社会人、しかも年度末年度始めの時期に休みを取るのは厳しい。残念だ。…とはいうものの、18切符で行くにふさわしい具体的な目的地が、今は胸中にないというのも事実。

追伸:けろちゃんの記事に重ねて。

旅がしたいです。
旅行、じゃなくて、旅。
…いや、旅行もしたいです。

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2人の日本人メジャーリーガー

 先日の記事でキリンラガーを取り上げたから、というわけではないが、今回はアサヒビールから。スーパードライのCMに、松井秀喜選手と松坂大輔選手が登場。詳しくはメディアギャラリーをご覧いただくとして。
 ビール以外で苦戦しているからこそ、スーパードライに力を入れているのだろうという気持ちは伝わる。ただ、大物の複数使い、それも日本人メジャーリーガーから2名、というのはどうなんだろう。

 ブランドが確立している今の状況で持ち出すのは筋違いかもしれないが、僕はスーパードライの初期のCMが好きだ。そう、この曲(John Warrren TAKE ME BACK)が流れていた頃。落合信彦さんの顔とともに、鮮明によみがえる。原点を忘れないCM作りを期待している。

追伸:このキャンペーン、100万名様にプレゼントというのもすごいが、仮に応募しても当たらないんだろうな。

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家電量販店に置いてあるカタログ

 家電量販店を2軒はしごした。最初に行ったのがコジマ。店内に客が少なかったからだろうか、僕がカタログと見比べながら商品を見て回っていると、店員が近付いてきた。今日買うわけではなく、呼ばないのに来てくれなくてもいいのに、とは思ったが、ちょうど気になった商品のことを質問する。カタログにある商品に似た型番の商品が目の前にあるが、これは? と。
 店員の答えは、目の前の商品は新しいのでまだカタログには出ていない、逆にカタログにある商品はもうない、とのことだった。

 次に行ったのはヤマダ。こちらは客も多く、店員も多い。でも、特に呼ばなければ店員は話しかけてこない。同じようにカタログを手に取るが、微妙に違う。よく見ると、コジマで実物を見た商品が載っている。

 コジマにあったカタログは秋冬モデル。
 ヤマダにあったカタログは冬モデル。

 要は、コジマにあったカタログが古いってこと。それでいいのかコジマの店員。

追伸:たった1か月の違いだが、目の前の商品の有無に関わるものだけに、この差は大きいと思う。厳しいかもしれないが。

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13秒は長すぎる

 ラガーのCMで流れている、「RYDEEN 79/07」を携帯電話にダウンロードした。2種類あったようだが、もちろんCMで使われている方を。これを着信音に使おうと思ったら、あらら、あのメロディが始まるまで13秒かかる。さすがにその間には電話に出るだろう。目覚まし用にするかな。

追伸:「戦場のメリークリスマス」はすぐにメロディが始まったのに。

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ありきたりなツッコミで申し訳ないが

 大和証券のCM。さて、実際には何のCM?
 エビちゃんのCM? それとも、クライアント役を通じて、ふた昔前の「チュミトモキンゾク」的な会社だとアピールしたい大和証券のCM? あるいはバナナマンのお二方のCM? いやいや、広告業界の人材募集のCM?

追伸:こう書いておくと第5第6の選択肢がコメント欄に並ぶに違いない。

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ひねり出した邪推

 柳沢大臣は多分そこまで考えて発言しているわけではないと思うが、ここまで続くと、

「他に気付かれたくない(時間を割いて見られたくない)何かから注意を逸らすために、引っ張っている」

のではないか、と考えたくもなる。問題は、その何かの正体。

追伸:まじめに反論しないでね。本気でそう思っているわけではないから。

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EPOさんのCD

 電車の待ち時間が中途半端になって、久しぶりに立ち寄ったCD屋。この記事のことを思い出し、EPOさんのCDを探す。
 駅ビルの中にある、それほど広くない店舗。まずJ-POPの棚を探す。アーティスト名のインデックスが、…ない。では「ア行」の中に紛れ込んでいるかとじっくり見るが、ここにもいない。ふむ。
 CM関係、も一瞬頭に浮かんだが、それ以外の場所にもあるはず。でも、どこを探そうか、電車を一本パスするほどでもないし、またの機会にもっと大きな店に行けばいいや、と店を出ようとして通りかかったコーナーが、

 フォークとニューミュージック

だった。微妙。アーティスト名のインデックスを探すが、ない。それ以外で探していたところ、発見!
 2枚組のベスト、発売は7年半以上前。この辺りを引き当てるのが僕らしいというべきか。ちなみに2枚の1曲目はそれぞれ「DOWN TOWN」と「う・ふ・ふ・ふ」。2枚目の最後2曲はアリエールと爽健美茶。これもまたよし。

追伸:でも、いつ聴くんだろうか。

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宮崎県といえば

 このブログでは、本文でも紹介したし、リンクもしている、みやざきブランド。06年のメッセージは、「いただきます」の意味をもう一度考えてみませんか?というもの。

 何だか、悲しいよね。当たり前のことをわざわざ言われなければならないなんて。
 「お金を払っているんだから、いただきますは言わなくてもいい」というのは給食費がらみでも聞いた。親が学校にそのような言い方をするのだそうで。どこからそのような考え方が出てくるのだろう。

 宮崎県知事の動きを事細かに伝えるのもいいが、その時間のうちわずかでも、宮崎県が発信しているこの貴重なメッセージを載せたらどうなんだ、食べ物をねつ造の題材にすることもまた食べ物を粗末にすることだろう、と思ってしまう。

追伸:この記事が多少は検索に引っかかるかもしれない。でも僕の記事でなくてもいいから、みやざきブランドのメッセージを知ってもらえれば、それでいい。

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森選手のこと

 この件名だけで、僕が誰のことを書いているのかわかる人は少ないと思う。

 ずばり、森勇介選手フロンターレの公式では現時点で07年の写真付き一覧がないので、06年のプロフィールでのご紹介。なお、07年の一覧はこちら
 なお、上記06年のプロフィールでは独身だが、去年12月に結婚されたとのこと。

 僕が仙台を熱心に追いかけていた頃、仙台はチームとしてもカードが多かったが、森選手は個人としても多く、02年にはシーズン途中で解雇されてしまう。そのことをサッカーに詳しい友人にメールで書いた記憶がある。地元出身でもなく日本代表クラスでもない選手個人のことについてわざわざメールに書くことなど、滅多にないことだったので憶えている。その頃の本人のコメントが審判を非難するものであったため、あまり反省していない印象を受けた。当時、これ以上の活躍は難しいのでは、と勝手に思っていた。

 ところが、である。たまたまネットで目にして、よくよく調べてみると、06年シーズンはこんなに出場していた。確かに累積警告での出場停止は何度かあるけれど。

 森選手、およびファンの皆様、大変失礼いたしました。

追伸:フロンターレつながりでもう一つ、GK吉原慎也選手が東京ヴェルディ1969に期限付き移籍

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20世紀最終講義以来

 「カノッサの屈辱」復活という読売新聞の記事。この番組を観るのは、テレビ界の歴史を追った20世紀最終講義以来のことになるはず。懐かしい。
 テーマは携帯電話。僕はそれほど熱心に追いかけてきたわけではないけれど、少なくともCMがらみで思わぬ発見がきっとあるはず。どの辺りに重点が置かれるのか、人名の当てはめがどうなるのか、楽しみだ。

追伸:あるあるの関係者は正座して見ること。

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中核市

 誕生して10年ほどの、中核市という制度。政令指定都市に比べるとなじみが薄いかもしれないが、数で言えば前者の方が後者より多い。
 中核市の制度が始まった頃に、その条件を見て憶えたけれど、その後はあまり制度を追いかけていなかった。

 中夜間人口比率要件や面積要件、なくなったのね。全く知らなかった。結構恥ずかしい。
 詳しく知りたい方は中核市市長会からどうぞ。

追伸:さすがにこれだけ数が増えると、全てをそらで言うのは難しそうだ。

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早くもそんな季節が

 2月になって、天気予報に花粉情報が加わった。もうそんな時期なのね。去年の夏はそれほど猛暑ではなかったはずで、そうなると花粉の飛散量が少ないことを期待している。
 もっとも、僕はそれほどひどい花粉症ではなく、マスクもしないし病院にもいかない。薬も飲まない。ただ、多い時期には目の辺りがややかゆくなるし、鼻の調子が悪くなる。花粉が少ないに越したことはない。

追伸:本文中、飛散量の最初の変換候補は「悲惨量」だった。

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第2弾は何だろう

 たまご広告:第1弾は「チキンラーメン」 という、毎日新聞の記事から。確かに今までなかったかもしれないけれど、わざわざ特別視して記事にするほどのこと? という声も聞こえてきそうだ。今やあらゆる場所が広告スペースになっているから。
 日本卵業協会・PRやイベントの会社・日清食品の3者がたまごつながりで重なっているけれど、それほどこのパターンは多くないのでは。今思い付くのは、永谷園の広東風かに玉?

 ちなみに、記事中「乾燥めんに卵を乗せて、お湯をそそいで3分待つのが定番」とあるが、僕はこの食べ方の経験はほとんどない。似る方を選んでしまう。たまごは、どちらかというとサッポロ一番塩ラーメンに入れて食べたい。

追伸:中国新聞のこちらの記事の方がいいかな。日本人は一人当たり1日1個弱の卵を消費しているのね。

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