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家電量販店に置いてあるカタログ

 家電量販店を2軒はしごした。最初に行ったのがコジマ。店内に客が少なかったからだろうか、僕がカタログと見比べながら商品を見て回っていると、店員が近付いてきた。今日買うわけではなく、呼ばないのに来てくれなくてもいいのに、とは思ったが、ちょうど気になった商品のことを質問する。カタログにある商品に似た型番の商品が目の前にあるが、これは? と。
 店員の答えは、目の前の商品は新しいのでまだカタログには出ていない、逆にカタログにある商品はもうない、とのことだった。

 次に行ったのはヤマダ。こちらは客も多く、店員も多い。でも、特に呼ばなければ店員は話しかけてこない。同じようにカタログを手に取るが、微妙に違う。よく見ると、コジマで実物を見た商品が載っている。

 コジマにあったカタログは秋冬モデル。
 ヤマダにあったカタログは冬モデル。

 要は、コジマにあったカタログが古いってこと。それでいいのかコジマの店員。

追伸:たった1か月の違いだが、目の前の商品の有無に関わるものだけに、この差は大きいと思う。厳しいかもしれないが。

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コメント

カタログのバージョンの古さは,コジマさんの努力だけでは問えないと思います。というのは,通常カタログは印刷,配布ともにメーカーが費用を負担するから。メーカーの営業さんは限られたカタログを,取引状況に応じて各取引チェーンに配分することになります。店本部は,売り上げ他の変数に応じて各店舗にカタログを配布します。

ヨドバシのように自社で販促ツールの冊子を作って,広告費としてメーカーに負担を求める方式も出て来ていますが,コジマクラスの広域エリア展開チェーンだと厳しいのでしょうかね。

…とはいえ「生産終了」と「生産終了にともなう自チェーンでの在庫切れ」は区別すべきだよコジマの店員さん。

投稿: bun | 2007.02.13 00:13

なるほど、それはコジマさん、失礼いたしました。
でも、カタログ配布の仕組みを知る客はそうそういないでしょうから、その差を埋める努力が店側に必要なのかもしれませんね。
両社にはもっと競っていただきたいものです、

投稿: ひざがわり | 2007.02.13 00:34

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