スポーツがどんどん過ぎて行く

 気がつけば、各種スポーツイベントに取り残されている。年度末でせわしない時期だけれど、ここまであっという間に過ぎてしまうのは初めてかもしれない。
 相撲が終わっている。プロ野球もセンバツも開幕している。Jを90分通して観た試合がまだない。カーリングも、フィギュアも、終わってしまった。昼休みのNHKニュースで観るメジャーリーグの情報と、サンデーモーニングのスポーツコーナーが頼み。

 でも、まあ、そんな時期もある、そう思えるようになってきた。ただ、来年の北京五輪の時に、直前に知ってにわか応援、ということは避けたい。

追伸:開催国とはいえ、カーリングの試合をあれほど放送してくれるとは思わなかった。

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森選手のこと

 この件名だけで、僕が誰のことを書いているのかわかる人は少ないと思う。

 ずばり、森勇介選手フロンターレの公式では現時点で07年の写真付き一覧がないので、06年のプロフィールでのご紹介。なお、07年の一覧はこちら
 なお、上記06年のプロフィールでは独身だが、去年12月に結婚されたとのこと。

 僕が仙台を熱心に追いかけていた頃、仙台はチームとしてもカードが多かったが、森選手は個人としても多く、02年にはシーズン途中で解雇されてしまう。そのことをサッカーに詳しい友人にメールで書いた記憶がある。地元出身でもなく日本代表クラスでもない選手個人のことについてわざわざメールに書くことなど、滅多にないことだったので憶えている。その頃の本人のコメントが審判を非難するものであったため、あまり反省していない印象を受けた。当時、これ以上の活躍は難しいのでは、と勝手に思っていた。

 ところが、である。たまたまネットで目にして、よくよく調べてみると、06年シーズンはこんなに出場していた。確かに累積警告での出場停止は何度かあるけれど。

 森選手、およびファンの皆様、大変失礼いたしました。

追伸:フロンターレつながりでもう一つ、GK吉原慎也選手が東京ヴェルディ1969に期限付き移籍

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カーリング、再放送

 今年、カーリングの世界選手権が日本で開催される。その日本代表にチーム青森が内定した試合が、BSで再放送されたようだ。僕は本放送を録画していたから「見逃した、しまった!」ということはないけれど、深夜とはいえ再放送されたことに少し驚いた。
 カーリングの試合時間より放送枠が短かったため、本放送の時点で一部カットされていたのは残念。でも充分に楽しめた。解説はもちろんあの小林さんだった。僕はトリノのカナダ戦は今でも録画してある。

追伸:せっかくNHKで放送したのだから、アナウンサーもトリノ再び… と思った僕は贅沢だろうか。

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今年もよろしくお願いします

 久々にチャットで年越しして迎えた2007年。
 今年もよろしくお願いします。

 大晦日はそれほどテレビを観なかった。うちには1台しかないから、特に観たい番組もない僕はたまに眺めた程度。年始も含めて、これを特番でもってくるのね、とちょっと意外に思った番組が数本あったけれど、それ以外は特記事項なし。あえて言えば、

 過去の対戦のVTRとあれほどたくさん流すくらいなら、無理して枠を拡大しなくてもいいのに

と思った大型番組があったことくらいかな。

 天皇杯は浦和が連覇。明日にもアップされる宇都宮さんのコラムを早く読みたい。

…と、これだけで終わる予定だったけれど、さっそく今年一つ目のCMを。

「あなたのおいしいが、いちばんうれしい」

ヤマザキさん、そりゃないよ。どう見ても東京モード学園の二番煎じ。

追伸:年賀状、去年出した分は一枚もミスせず宛名書きをしたのに、今日届いた分への返信を書く際に書き損じてしまった。パーフェクトならず。

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札幌の「元日・国立」は見えたか

 先日の天皇杯の準々決勝。当日行われた4試合のうち宇都宮徹壱さんはどの試合を取材しただろうか、気になっていた。カード的には甲府対札幌を選んでもらえるかもしれない、と期待していた。

 そして、コラムを見つけた。うれしかった。もちろん、甲府も札幌も読者にとってそれほど事前情報があるチームではなく、説明にある程度の行数を割くのはやむを得ない。試合内容についてもっと触れて欲しいところだが、それは贅沢というものだろう。当日の観戦時に感じたことと柳下監督のコメントが一致していたことを知っただけでも、ありがたいと思わなくては。

追伸:札幌のGKが、あの市立船橋が戦ったPKのゴールを守っていた選手だとは知らなかった。

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天皇杯準々決勝

 場所は仙台。ベガルタのホーム。カードは甲府対札幌。堀井選手の引退セレモニーを見ることができてよかった。

 さあ、試合だ。

 …1分経つか経たないかでいきなり失点。その後も相手の思わぬミスもあって決定機は何度もあったのに、点が入りそうな迫力、相手にとっての怖さが感じられなかったのは何故? そして後半にも1点を追加されて、札幌は初のベスト4。こうなったら札幌にはぜひとも決勝に出ていただきたい。準決勝は強敵だけれど。

追伸:残留を決めた西京極での試合に続いて、言葉にしがたい消化不良感。

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閉館前は混みそうだ

 同じ電車に乗り合わせることが多い、別の部署の先輩。職場旅行の幹事で行き先をどうしようかと悩んでいるとのこと。小さい部署なのでグループ分けではなく全員で、よって土日の1泊2日で行くらしい。
 僕がアドバイスしたのは、中途半端に遠いところよりもゆったり時間が取れる首都圏。案外行っていないところはあるもの。そんな話をした。

 と、今日某所で目に飛び込んできた話題。

<横濱カレーミュージアム>来年3月末閉館へ

 先輩、口実ができたから横浜へ。

 カレーミュージアムは僕も行ったことがない。ラーメンの方はサッカー観戦前に行った。開幕戦だったっけ。その年の最終節は劇的な結末で横浜が優勝したんだよなあ。

追伸:僕にとってのカレーは、文京区のPapas。まだやっているのかな。チーズカレー大盛り甘口。

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おつかれさま、岩本選手

 松坂投手のレッドソックス入りがトップニュースに刻まれると思われる、今日。でも、僕にとっては岩本選手の現役引退の日だ。
 少し前に番組で東海道を歩いている姿を見て、僕は決していい気分ではなかった。ピッチ上の姿を見たいから。それがきっと実現するだろう、と思ったからこそ。
 今回のような形での復帰にはいろいろな見方があるだろうし、これでいきなり引退? という疑問もある。物足りなさも感じる。でも、その姿を全く見られないまま終わってしまうのはあまりにも悲しいから。

 何度も書いている話で恐縮だがお付き合いいただきたい。
 01年シーズン、たまたま首都圏で開催されていたから観ることができた、大宮サッカー場の大宮-仙台戦。それらしき人について行けば試合会場に行ける、という競馬場行きによく使うパターンを忘れて地図で会場を捜したあの日。面白かったのは仙台のサポーター。分裂状態の大宮サポーターに対して「仲良くやれよ!」のエール。合併したばかりということもあって「さいたま最高!」のエール。
 その仙台に岩本選手がいた。恥ずかしながら、この試合まで、仙台に在籍していることを知らなかった。僕はボールを蹴るのは左利き。それゆえ、余計に岩本選手への思い入れは強くなった。仙台のサポーターと岩本選手、この両方が揃っていたからこそ、僕は何試合も仙台を追いかけたのだと思う。夏の西京極にも行った。水戸も川崎も行った。
 リーグ最終盤、最下位の甲府にまさかの敗戦。最終節を前にして3位に転落、そしてすでに昇格を決めている京都との対戦。僕は西京極まで応援に行った。2位の山形と同じスコアでは逆転できない。山形はホームで川崎戦。敵の敵は味方ゆえ、山形で川崎を応援していた仙台サポーターも多数いたと聞いた。
 西京極の試合は、仙台が1点を決めたと思われたがずっと前のファールをとられていてノーゴールになるなど、きっかけがあればとんでもないことが起きそうな雰囲気。そんな中で仙台が1点を取り勝利。さて、山形は? 延長戦に入れば仙台が昇格だ。

 会場内のアナウンス、もちろん敵地ゆえ、試合中は京都を応援する内容になるのだが、さすがにこの状況では山形の経過が入る。延長戦に入ったという情報が流れた。仙台昇格!
 もちろん僕の好きな仙台サポーターは大切なことを忘れてはいない。「山形はどっちだ?」と確認した後で、

「フロンターレ! フロンターレ!」

 山形では、延長戦に入り昇格がなくなったと知って、試合終了を待たずに帰った観客が多かったと読んだ。それでは昇格できない、と書いたら怒られるだろうか。

 昇格して、金沢まで仙台の試合を観に行った。埼玉スタジアムでも観た。でも03年、仙台は2年でJ2に降格してしまう。岩本選手が仙台から離れ、僕も以前ほどは仙台を追いかけなくなった。

 ありがとう、そしておつかれさま、岩本選手。また復帰するかもしれないみたいだけれどね。

追伸:01年の仙台はカードも多かった。岩本選手も大事な時期に出場停止があったという記憶がある。でも、それを超えて好きにさせるものを持っていた。

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厳重注意

 以前書いた、女子ゴルフのテレビ中継で宮里藍選手が1位になっていないのに順位を捏造した放送局の件の続報。総務省が厳重注意とのこと。
 やはりテレビ局側が困るような事態にならなければこのようなことがまた起きる。というわけで視聴率を…

 いや、しつこいかな。

追伸:来年の話だが、世界陸上でもまた何かするに違いない。

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Jも終盤戦へ

 VF甲府が4試合を残して残留決定。まずはめでたい。最終節でもないのに、アウェイなのに、地元テレビ局が生中継をするという気持ちの入り方が実を結んだか。ちなみに京都ではその日の夜7時からの録画中継。
 気になったのは西京極の観客数。確かに寒い雨の日だったが、残留できるかどうかという厳しい状況に対しての必死さが感じられなかった。

 最後の最後には3つの「争い」がある。J1優勝争い、J1残留争い、J2からの昇格争い。何としても最終節までもつれてほしいが、特に優勝争いは最終節に上位の直接対決があるだけにその前に決まると悲しい。

追伸:それにしても去年の最終節の優勝争いは記憶に新しい。1点取ったからといって泣きそうな顔になるようなチームは優勝も残留もできないだろう。

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