中学の卒業風景

 この春は何と言ってもひかり中学校の卒業式。SMAP全員が出演しているNTT東日本のCM。間違っても「中居さんも歌っている」という注目の仕方をしてはいけない。
 もう一つ注目したいのは、ベネッセのCM。幅広く中学生活を追っていて、対象となる中学生だけでなく、その親の世代にも中学生活を思い出させる力がありそうな気がする。と言っても、僕は思い出さないのだけれど。
 人によってそれぞれだとは思うけれど、思い出すのに一番都合がいい時期が中学時代、という人も結構いるのでは。いや、根拠はない。

追伸:卒業つながりで、昔のある曲の歌詞についての疑問。女の子は自分の卒業式では泣かない? だから相手の男性のために泣かないと冷たい人と思われてしまう、という心配なのかな?

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2人の日本人メジャーリーガー

 先日の記事でキリンラガーを取り上げたから、というわけではないが、今回はアサヒビールから。スーパードライのCMに、松井秀喜選手と松坂大輔選手が登場。詳しくはメディアギャラリーをご覧いただくとして。
 ビール以外で苦戦しているからこそ、スーパードライに力を入れているのだろうという気持ちは伝わる。ただ、大物の複数使い、それも日本人メジャーリーガーから2名、というのはどうなんだろう。

 ブランドが確立している今の状況で持ち出すのは筋違いかもしれないが、僕はスーパードライの初期のCMが好きだ。そう、この曲(John Warrren TAKE ME BACK)が流れていた頃。落合信彦さんの顔とともに、鮮明によみがえる。原点を忘れないCM作りを期待している。

追伸:このキャンペーン、100万名様にプレゼントというのもすごいが、仮に応募しても当たらないんだろうな。

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13秒は長すぎる

 ラガーのCMで流れている、「RYDEEN 79/07」を携帯電話にダウンロードした。2種類あったようだが、もちろんCMで使われている方を。これを着信音に使おうと思ったら、あらら、あのメロディが始まるまで13秒かかる。さすがにその間には電話に出るだろう。目覚まし用にするかな。

追伸:「戦場のメリークリスマス」はすぐにメロディが始まったのに。

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EPOさんのCD

 電車の待ち時間が中途半端になって、久しぶりに立ち寄ったCD屋。この記事のことを思い出し、EPOさんのCDを探す。
 駅ビルの中にある、それほど広くない店舗。まずJ-POPの棚を探す。アーティスト名のインデックスが、…ない。では「ア行」の中に紛れ込んでいるかとじっくり見るが、ここにもいない。ふむ。
 CM関係、も一瞬頭に浮かんだが、それ以外の場所にもあるはず。でも、どこを探そうか、電車を一本パスするほどでもないし、またの機会にもっと大きな店に行けばいいや、と店を出ようとして通りかかったコーナーが、

 フォークとニューミュージック

だった。微妙。アーティスト名のインデックスを探すが、ない。それ以外で探していたところ、発見!
 2枚組のベスト、発売は7年半以上前。この辺りを引き当てるのが僕らしいというべきか。ちなみに2枚の1曲目はそれぞれ「DOWN TOWN」と「う・ふ・ふ・ふ」。2枚目の最後2曲はアリエールと爽健美茶。これもまたよし。

追伸:でも、いつ聴くんだろうか。

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ホンダとダイハツ、「う、ふ、ふ、ふ、」なのはどちら?

 06年1月18日の記事、もうすぐデビュー26周年からちょうど1年。Honda CM INFORMATIONで使われていた「う、ふ、ふ、ふ、」を、今、ライバル会社のミラカスタム CM DAIHATSU @ WEBで聴くことができる。もっとも、後者は曲名が「う・ふ・ふ・ふ」となっていて微妙に表記が違うし、アーティスト名も違うけれど。それにしても珍しいケースだ。
 ミラカスタムの方は、あの映画を観ていればもっと楽しめるのだと思う。YOUさんの台詞もまさにそのままという感じでぴったり。遊んできそうな雰囲気がありありで。

 それにしても、1年前の記事では、楽しいことを考えること自体をわざわざ意識していた。その頃に比べれば、いい時間を過ごせているのかな。感謝。

追伸:EPOさんのCDどころか、CD自体をほとんど買っていないような気がするこの1年。

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今の僕に、この一曲

 神戸大阪1泊2日の(4)でも触れた曲、スガシカオさんの「ココニイルコト」を久々に聴いた。映画を観た直後に何度も聴いていたが、気が付くと5年ほど経っている。
 あれほど耳にしていたのに、時間が経つと忘れている部分や記憶がずれているメロディラインもあって、新鮮な感じがする。もう一度映画を観てから聴けば、また違う印象を受けそうだ。
 スガシカオさんのニューリリースの時期とちょうど重なったので、ラジオ出演を聴くこともできた。最近はラジオから離れていただけに、微妙にタイミングがいい。

 この曲に関しては、CDを貸すから聴いてね、という気分。ただ、手渡せる範囲にいてここを読んでいただける方はほとんどいない。だから、せめて歌詞だけでもアップして雰囲気を味わってもらうことも考えたいところ。でも、歌詞を引用するにはJASRACに対して手続きが必要で、お金を払うことになる。金額的には大したことはないが払う手続きが面倒で、そこまでして引用しなくてもいいや、と思ってしまう。プロバイダへの支払いに合算できればいいのに。

追伸:シングルでは夜明けまえのカップリング曲。発売は映画の2年前というのが意外なところ。

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神戸大阪1泊2日(7) その他!

 今回の旅行に関して、今まで書かなかった話題をあれこれと。ノリとしては久米さんの「できるだけニュースです」に近い。

・デジカメ持たず
 びたびた飲む旅行になることや日程的にも疲れることがわかっていたので、きちんと撮る状況が少ないだろうと思って今回はカメラをパスした。ちなみに今回はメンバー内での写真撮影も一切なし。このメンバーでは珍しい。

・一蘭が人気
 以前の記事でも書いたラーメンの一蘭。九州に行く機会がそれほど多いとも思えないメンバー内でも、一蘭は結構人気があった。東京にも店があることを知っている人も知らない人もいたが「やはり九州で食べたい」という意見は一致した。

・ご当地Tシャツは買わず
 僕は、旅先でTシャツを買うことが多い。今回の旅行で着たのも全てそれで、昨年訪れた定禅寺ストリートジャズフェスティバルが1枚と、くじらの博物館が2枚。でも今回は買わなかった。Tシャツのシーズンももうすぐ終わるし、「これだっ!」というTシャツとご対面しなかったから。次に神戸に行くことがあればお菓子関係で何枚か見つけたい。
 ちなみに、定禅寺ストリートジャズフェスティバルのTシャツは先日の準優勝の時に着ていたもの。早い話が「負けT」である。

・もし、神戸泊だったなら
 また訪れたいお店、SAVOY。でも、このメンバーはこのような店とは真逆の路線。

・元町のユーハイム本店
 日本のバウムクーヘンはここから始まった、ということらしく、メンバーの中には「ここで買って来いと家族から言われている」という方も。

・たった1枚のハガキなのに
 団体行動ゆえ、残念ながら切手も消印もいたって普通だった。絵ハガキの写真は夜景。僕には似合わないと言われそうだが。

追伸:今年は定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行けない。残念。

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神戸大阪1泊2日(4) 歩いた!

 神戸から大阪へ。ほぼ同じメンバーで来た2年前と同じホテルに泊まる。見慣れた光景。
 宴会ではふぐ料理をいただく。うまい。年に一度のぜいたく。ただ、僕はもともとそれほど飲む方ではないにしても、他のメンバーのピッチが遅い。朝4時出発がじわじわ効いているのか。驚くほど飲み代が安かった。
 その後は自由行動。思う存分羽を伸ばしたい先輩方の邪魔をしない、それくらいの心配りは僕にもできる。一人、夜の法善寺横丁へ。2年前にここも訪れていて、その時は宴会前の時間帯でまだ明るかった。次は夜歩きたい、そう思っていた。

 18きっぷの旅ではないけれど、今回は1枚だけハガキを書いた。1枚だけなので、ちょっと特別なことをしてみた。それは、書いた文を声に出して読むということ。
 手紙を読む場面は「ウチくる!?」か「おしゃれイズム」などで見られるが、相手にその場で聞かせるわけでもないのに声に出すのは珍しいと思う。僕も、18きっぷの旅で今までに数百枚のハガキを書いてきたが、声に出すのは初めてだ。その舞台が法善寺横丁というのは悪くない。

 読みながら歩くと、ふと頭に流れる曲があった。僕の姿が映像になっているなら、BGMに流れている。
 一つは、映画ココニイルコトの主題歌「ココニイルコト」(Sugarlessに収録)。舞台が大阪で、明石市立天文科学館のプラネタリウムが作品中に登場する。この曲を思い出したのも今回の行程が重なるから。ただし、やはりこの映画に登場する住之江競艇は、偶然近くを通って見たことはあるが行ったことがない。
 もう一つは、平松愛理さん美し都。タワーサイドホテルに泊まった時のことを思い出したから。
 宴会でオールモルトを飲んでいれば、こちらで紹介されているCMからの連想で「木蓮の涙」が浮かんだかもしれない。オールドを飲んでいれば、こちらの作品の曲「夜がくる」だったかもしれない。

追伸:明石でもっと時間が取れれば、プラネタリウムにもう一度行きたかったが、残念ながらそういうメンバーではない。

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折り返しに当たって

 今年も半分が終わった。CMもあれこれ書いてきた。全体的にはやや物足りない印象もあるが、10年以上の時を経て戻ってきたリゲインのテーマの勢いを借りて、後半につなげることとしたい。
 もっとも、以前はビジネスマンだったが、今はサラリーマン。24時間戦うと言っても、その戦い方が変わってきているのだろう。と書いている僕も、今の時代におけるビジネスマンとサラリーマンとの違いはよくわからない。強いて言えば、クールビズはビジネスマンには似合わないような気がする。

追伸:女性がカードを持っているライフカードのCMもなかなか楽しい。次は、カードの数がとにかく多くて困るようなシーンを期待する。

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たまにはこんな買い物も

 中島美嘉さんのALL HANDS TOGETHER。特に彼女のファンというわけではないし、ニューオーリンズ復興に思い入れがあるわけでもない。でも、早速購入。CDシングルの新譜を僕が買うというのは相当珍しい。しかもCM関係の曲でもない。
 買おうと思ったのは、テレビで観たわずかな時間の間に、格好良さを感じたから。それ以上に表現しようがない。自分でも不思議な感覚だ。

追伸:初回特典としてミサンガが付いていた。

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