約5キロ減

 7月末から、食事に気を遣っている。間食類は基本的に食べない、食事はご飯を少なめに、ご飯茶碗も非常に小さくした。平日の昼食は地下食の定食を食べるので味噌汁が付くことがほぼ確定しているため、朝食は味噌汁抜き。
 その結果、日によって誤差はあるものの、2か月半で約5キロ減。やればできるもんだ。驚いた。
 一番驚いたのは、久々に着る秋物のスーツ。自分の服ではないみたいだ。

 さすがにこれ以上落とすためには運動も必要だし、急激に落とすのはよくない。年内にあと1.5キロくらい落として、大台を割り込めればうれしい。

追伸:お酒を飲む機会が減っている、というのも事実。

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眠りの深さ?

 昨日の朝の地震、揺れが少し長かったのでさすがに目が覚めた。ラジオで情報を確認して、それほどおおごとではなさそうなので、安心してまた寝た。
 職場での昼寝の時、僕の席のすぐ隣にあるファックスの受信音や、通路を挟んだ斜め後ろにあるプリンタの音で、せっかくの眠りが途切れてしまうことが多い。ここで疲れが取れるかどうか、午後を大きく左右するのに。
 そんな僕だが、先の地震の時が例外的で、家での眠りは案外深いらしい。朝起きたら留守番電話のランプが点滅していて、その時刻が朝の6時前。結構大きな音で呼び出し音が何回も鳴っているはずなのに、全然気付かなかった。この傾向が続いて、携帯電話の目覚まし機能で起きなくなってしまうと困る。もしそうなったら、鳴る回数をもっと増やしてみよう。

追伸:そんな早朝にかかってきた電話、何だったのだろう。多分間違い電話だと思うが。

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自分では気付かないこと

 1ヶ月前に比べて体重が2.5キロ減付近で落ち着いている今日この頃。敗戦の落ち込みも体重減を加速させるまでのことはなく。でも、ほぼ毎日会う人もたまにしか会わない人も、先日の記事で書いた1人以外は誰もそのことに触れない。
 見た目には気付かないのかな、と思って、顔はよく見かけるけれど会釈か手を振る程度の接点がほとんどの後輩の女の子に聞いてみた。すると、やはり気付いていたようだったが、具体的にどこが変わったか聞いたところ、

「この辺です」

と、自らの肩から鎖骨の辺りを示した。ここってそんなに変わるものなの? ちょっとびっくり。
 確かに、お腹付近は毎日の生活で服を着る時に一発でわかる。それに比べれば気付きにくい。でも、逆に見た目でわかりやすいということは、変化が大きい? 謎だ。

追伸:早く体も動かさないと。

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無理はしていないよ

 人間ドックの結果が出て、以前からわかってはいたけれど少しはやせなければと思い直し、食事量を考えるようになって1ヶ月弱。
 今までしていることはご飯の量を約半分にしただけ。今のところ約1.5~2キロの減。今後はウォーキングも組み合わせていく予定。最初から運動をしなかったのは、一度に新しいことをたくさん始めるのは大変だと思ったし、多少なりとも実績が上がってからの方が次のステップにも進みやすいから。そして、食事を減らすことを優先させたかった理由、それは何よりも胃カメラの時に「胃が大きい」と言われたことがずっと心に残っていたから。

 不思議なもので、「食事量の変動は少なくなっているはずなのに、日によって体重が0.5キロも違うのはなぜだろう」と思うようになった。今までは0.5キロは誤差の範囲だと思っていたのに。

追伸:職場で隣の男性1名に気付かれた。顔とお腹付近がだいぶ違うとのこと。そんなに見た目が違うかなあ。

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まずいかもしれない

 思わぬ形で疲れを実感している。

 その1。
 ある先輩に、W杯が終わってしばらく経って改めての感想を聞かれた。いろいろ話したはずなのに、時間はたっぷりあったのに、上川さんのことを言い忘れた。何やっているんだか。

 その2。
 家に帰ってから、寝室にも入らずにそのままその場で寝てしまった。短期間に2回も。今までそんなことはなかったのに。

 暑さの本格的な訪れが遅いからまだいいようなものだが、逆に言えば今から夏バテが加わってくることになる。無理しないようにしなければ。

追伸:食欲はある。その意味では大丈夫だが、胃カメラの際に「胃が大きい」と言われてしまったので、少しずつ食べる量を減らして胃を小さくしなければ。

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少しずつ

 先日の人間ドックで、胃カメラの時に苦しみながらも聞こえた言葉。

「結構大きい胃ですね」

 というわけで、まずは少しだけ、普段食べる量を減らすことにした。地下食での食事の際に、ご飯を約半分に減らす。時間が経つと早めに空腹感が出てくるけれど、特に問題なさそう。

追伸:もう一つ、できるだけゆっくり食べるように心がけている。量は減ったが時間は長くなった。

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最後に待っていたもの

 初めての人間ドック。7時半から9時までの受付ということで8時過ぎに着いたらその混み具合に圧倒され、視力が思ったほどは落ちていないことに安心し、心電図をとった時間が妙に短くて驚き、去年は自分で測ったおなか周りの数字がだいぶ違っていて自己計測のいい加減さを認識し、といろいろあった。
 総じて順調、待ち時間があったのは仕方ないところ。雑誌や新聞を読んでいたので苦にはならなかった。

 最後に待っていたのが、胃カメラ。
 実はバリウムとの選択性だったことを当日知ったが、深く考えずに胃カメラを選択。

 苦しかった。麻酔の仕方が下手だったことが苦しみを増幅させたのは間違いないだろう。まじめにうがいしたつもりだけれど。僕ぐらいの年齢では胃カメラはそれほど効果を発揮しない、という掲示を後になって知る。以前は胃検診の関係の仕事もしていたけれど、そこまで把握していなかったなあ。失敗。

追伸:なぜ胃カメラを選んだのか、それは、バリウムの苦しさを漠然と強く感じていたから。

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 普段、鏡でまじめに自分の顔を見ることはほとんどない。寝グセが直っているかどうかは見ても、顔そのものはまず見ない。ひげを剃る時はひげだけを集中してみているので他は見ない。例外は体調が悪い時に顔色を見るくらいか。
 先日、スーツを買う時に久々に大きな鏡の前に立ってじっくりと自分の姿を眺めた。着た感じだけでなく見た感じも重要だ。でも、僕は服とは関係ないところを見ていた。それは、目。

 目に活力が感じられない。これはひどい。

 それが表情に出てしまうと、服のことで何かあったのかと店員さんに勘違いされてしまうので、反応は抑えた。幸か不幸か、スーツ1着に対していろいろ直すところがあるので、店内にいる間は目のことを考える暇もなく、そのうち忘れた。

 数日後、ふと思い出して、鏡を眺めた。その時はまともな目に戻っていた。一安心。少しは疲れが取れたということか。

追伸:囲碁を打っている時の自分の目の様子を映像で見ることができれば、自分のコンディションの把握に役立ちそうな気がする。

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ついに

 ここ1ヶ月休んでいない。精神的にはまだ一応大丈夫、でもこれを超えると何か来るかもしれない、そろそろ休みが欲しい、という気持ちの影響だろうか、体の方がどうもおかしい。
 病院に行かなければならないほどの具合の悪さはない。熱があるわけでもない。でも、昨夜は、寝ている間に大量の寝汗をかいて、それで目が覚めて2回も着替えをした。明らかな高熱があった時以外でこんなことは初めてだ。通常は寝汗も1回で治まるとしたものなのに。

 公式集計の残業時間と同じくらい土日で仕事をしている。これを合わせると昨年度のピーク時以上のペース。おかしい。でも、現実。GWをカレンダーどおりに休むなんて夢なんだろうか。

追伸:ここ10日、CMのことを書いていない。あ、資生堂で書くネタがあった。

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熱しやすく冷めやすい

 性格の話ではない。

 今年になってから2回、体調を崩して仕事を休んだ。いずれも、熱は大したことがなかった。僕の風邪は、急に高熱が出て、早めに下がることが多かったので、珍しいパターンだった。

 ところが昨日、ついにやってしまった。
 仕事に行って、せめて土日くらいは家で夕食を食べようと、自分としては早めに帰ったつもりだった。ところが、こたつもストーブもある部屋なのに、やけに寒気がする。こたつに胸から下を押し込んでもダメ。観念して体温を測ると…

 38度8分。どうりで調子悪いわけだ。

 常用の風邪薬を飲み、すぐに寝た。途中で汗をかいて着替えて、ひたすら寝て、今朝の9時に目覚めた。

 おかげさまで今朝は平熱に下がった。さすがに今日は仕事には行かなかった。家でおとなしくしていた。今週は間に祝日があるので少し楽。でも23日も行くんだろうな、仕事に。

追伸:職場を出る時には何ともなかったので、いつ風邪を引いたのかわからない。

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